2026年02月12日更新
第52回郡市対抗熊日駅伝が2月8日に開かれ、天草市から熊本市までの18区間100.5キロを19郡市が競いました。
この日は今季最強の寒波に包まれ、時折吹雪に見舞われる悪天候。加えて、宇城市チームはコンディション不良により選手変更を余儀なくされましたが、昨年度を大きく上回る4位でゴールしました。
宇城市の国道266号(宇土半島南岸)を通過する区間では地元住民が沿道で熱い声援。14区(道の駅不知火~JA不知火支所)を走った水野蘭選手(県立宇土高)は区間2位となる区間新記録をたたき出す力走を見せ、その後の選手たちも堂々の走りで最後までタスキをつなぎました。
不知火町の沿道で親子で応援していた50代女性は「関係者から直前の選手交代を聞いていたので心配していたが、堂々の走りで感動した。体を冷やさないようにしっかりケアしてほしい」と選手たちをねぎらいました。
前回大会から順位やタイムを上げた宇城市チームは躍進賞を受賞しました。