2026年02月02日更新
1月24日、三角小学校で「バスケットボールキッズ教室」が開催され、三角町の保育園年長から小学校低学年の13人の子どもたちが参加しました。
この教室は、幼少期から広くバスケットボールに参加する機会をつくり、競技の楽しみを伝え広げることを目的に、宇城市バスケットボール協会三角支部(奥村哲一会長)が昨年12月から4回にわたって主催しているもの。
最終回となったこの日は、熊本ヴォルターズの出張教室「トリコロールキャラバン」として熊本ヴォルターズバスケットボールスクールの鍛島和則(かしま かずのり)コーチが、子どもたちを指導。
教室では、ボールの取り合いで反射神経を鍛える練習や、シュート数をチームで競う練習など、ゲーム要素を取り入れた練習をしました。
鍛島コーチは「『できない』『むり』と思うより、『できる』『がんばろう』と思う方が何倍も上手になります。皆さんの年齢のころは、いっぱい失敗しても、何にでもチャレンジすることが大切です」とエールを送りました。
参加した子どもたちからは「ドリブルの練習が楽しかった」「もっと練習を頑張りたいと思った」と目を輝かせていました。
第1回から第3回までは、奥村会長によるドリブルやパスなどの指導が行われました。
ラダーを使ったトレーニング
ボールを取り合い、瞬発力を鍛える
シュートのフォームを指導
熊本ヴォルターズ公式マスコット「ぼるたん」の登場に子どもたちは大喜び
