2026年06月16日更新
市地域婦人会連絡協議会大会が6月13日、三角防災拠点センターで開かれ、約70人の会員が参加しました。
同協議会は、社会教育法に基づく社会教育関係団体として、地域の身近な生活課題や地域課題解決のために各種活動を展開しています。濵﨑壽子会長は「会員数が減少傾向だが『できることを、できるしこ』の精神で地域のために活動していこう」とあいさつ。今年度の活動方針などを審議し、多様な方面で地域に根差した活動を継続していくことを確認しました。
また、この日は済生会みすみ病院脳神経外科副部長の濵﨑清利医師の「日本人が知るべき生活の中の毒」と題した講演も行われ、食生活の観点から健康増進を見直す上で、生活に便利なさまざまな加工食品で使用されている添加物の危険性や健康を維持する食生活のあり方などについて訴えました。
