2026年01月19日更新
マイナンバーカードに関する手続きは、原則として本人に来庁いただく必要がありますが、代理で手続きが可能なものがあります。
代理可能な手続き
- マイナンバーカードの申請(二次元コード付き申請書の受取)
- マイナンバーカードの受取(特定の条件を満たす人に限られます)
- 暗証番号のロック解除・暗証番号の再設定
- 電子証明書の発行・更新
- マイナンバーカードの住所変更、氏名の変更等(券面記載事項変更)
- 一時停止解除
- 紛失の手続き
- 保険証利用申込
- 在留期間更新に伴うマイナンバーカードの有効期間変更
- 在留期間更新に伴うマイナンバーカードの特例期間延長
マイナンバーカードの申請(二次元コード付き申請書の受取)
マイナンバーカードの申請手順については以下のサイトをご確認ください。
マイナンバーカードを申請する(外部リンク)
申請方法は、オンライン申請(パソコン・スマートフォンから)、郵便による申請、まちなかの証明写真機からの申請のいずれかの方法があります。
二次元コード付きの申請書をお持ちでない場合は、本人が来庁いただければ本庁又は各支所で発行が出来ます。
また、本庁又は各支所において、本人又は同一世帯の方からの電話でも発行依頼を受け付けています。電話で受け付けた場合は、後日、本人の住所地宛に申請書を郵送します。
代理人が窓口で二次元コード付きの申請書を受け取る場合は以下のものが必要です。
同一世帯の場合
- 代理人の本人確認書類1点(マイナンバーカードや運転免許証等)
別世帯の場合
- 本人の本人確認書類1点(マイナンバーカードや運転免許証等)
- 代理人の本人確認書類1点(マイナンバーカードや運転免許証等)
- 委任状(任意様式可)
別世帯の代理人による依頼の場合は、後日、本人の住所地宛に申請書を郵送します。
マイナンバーカードの受取
カードの代理受取は、特定の条件を満たす人に限られます。仕事で来られない等の理由では代理受取は出来ません。
詳しくはマイナンバーカードの代理受取の方法をご確認ください。
暗証番号のロック解除・暗証番号の再設定
署名用電子証明書の暗証番号(英数字6文字以上のもの)と利用者証明用電子証明書暗証番号(数字4桁のもの)のロック解除・再設定は、いずれも初期化の処理を行います。
代理人が手続きを行う手順は以下の通りです。
〈本人が18歳未満の場合〉
親権者の方が、本人のマイナンバーカードと親権者の顔写真付き本人確認書類を本庁又は各支所に持参いただくと、その場で再設定が出来ます。
(注)代理権の存在について所要の確認を行います。
〈本人が18歳以上の場合〉
回答書兼委任状を本人宛に郵送する必要があるため、即日の手続きは出来ません。回答書兼委任状の郵送依頼は窓口、電話、専用フォームにて受け付けます。
(注)代理人が回答書兼委任状の郵送依頼を行う場合、電話、専用フォームから受付できるのは宇城市に住民票がある方に限ります。宇城市外にお住まいの方は、本人確認のため窓口にてご依頼ください。
(注)回答書兼委任状は代筆も可能ですが、本人の印鑑が必要になります。
窓口で依頼する場合
- 代理人が本人のマイナンバーカードと代理人の顔写真付き本人確認書類を本庁又は各支所に持参し、申請書類を記入。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 本人宛に送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人のマイナンバーカード、代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を再度持参。
- 職員2名により再設定後、カードを返却。
電話で依頼する場合
- 本人又は代理人が本庁又は各支所に電話する。職員が本人と代理人の氏名、生年月日、住所等を聞き取る。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人のマイナンバーカード、代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を持参。
- 職員2名により再設定後、カードを返却。
専用フォームで依頼する場合
マイナンバーカード関係手続き回答書郵送依頼フォーム(外部リンク)
- 必要事項を入力して送信する。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人のマイナンバーカード、代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を持参。
- 職員2名により再設定後、カードを返却。
必要な書類
- 本人のマイナンバーカード
- 代理人の顔写真付き本人確認書類1点(マイナンバーカード等)
- 市から送付した回答書兼委任状
(注)回答書兼委任状に記載する署名用電子証明書暗証番号は、アルファベットのI(アイ)と数字の1、アルファベットのO(オー)と数字の0の区別がつくようにふりがなをふってください。
電子証明書の発行・更新
カードの交付時に18歳以上の方はマイナンバーカードの有効期限が10回目の誕生日までとなっていますが、電子証明書の期限は5回目の誕生日までです。
5回目の誕生日の2から3か月前に地方公共団体情報システム機構より有効期限通知書が送付されます。(通知書のイメージ等は更新手続きについて(外部リンク)に掲載されています。)
有効期限通知書に同封されている回答書兼委任状を使用することで代理の手続きが可能です。
ただし、同封されている回答書兼委任状の有効期限は、カードの電子証明書の有効期限(5回目の誕生日)までとなっていますのでご注意ください。
回答書兼委任状の期限が過ぎている場合や新しく電子証明書を発行する場合は、回答書兼委任状を本人宛に郵送する必要があるため、即日の手続きは出来ません。郵送依頼は窓口、電話、専用フォームにて受け付けます。
(注)代理人が回答書兼委任状の郵送依頼を行う場合、電話、専用フォームから受付できるのは宇城市に住民票がある方に限ります。宇城市外にお住まいの方は、本人確認のため窓口にてご依頼ください。
(注)回答書兼委任状は代筆も可能ですが、本人の印鑑が必要になります。
窓口で依頼する場合
- 代理人が本人のマイナンバーカードと代理人の顔写真付き本人確認書類を本庁又は各支所に持参し、申請書類を記入。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 本人宛に送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人のマイナンバーカード、代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を再度持参。
- 職員2名により発行・更新後、カードを返却。
電話で依頼する場合
- 本人又は代理人が本庁又は各支所に電話する。職員が本人と代理人の氏名、生年月日、住所等を聞き取る。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人のマイナンバーカード、代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を持参。
- 職員2名により発行・更新後、カードを返却。
専用フォームで依頼する場合
マイナンバーカード関係手続き回答書郵送依頼フォーム(外部リンク)
- 必要事項を入力して送信する。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人のマイナンバーカード、代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を持参。
- 職員2名により発行・更新後、カードを返却。
必要な書類
- 本人のマイナンバーカード
- 代理人の顔写真付き本人確認書類1点(マイナンバーカード等)
- 機構又は市から送付した回答書兼委任状 (注)同一世帯人が転入届又は転居届と併せて発行申請を行う場合には、回答書は不要です。
(注)回答書兼委任状に記載する署名用電子証明書暗証番号は、アルファベットのI(アイ)と数字の1、アルファベットのO(オー)と数字の0の区別がつくようにふりがなをふってください。
(注)電子証明書とあわせてカードの期限が切れた場合は、新しいカードの申請が必要です。カードは地方公共団体情報システム機構で作成されるため、即日の発行はできません。
マイナンバーカードの住所変更や氏名の変更等(券面記載事項変更)
〈同一世帯の場合〉
本人のマイナンバーカードを持参し、代理人が本人のマイナンバーカードに設定されている4桁の暗証番号を入力することで変更が出来ます。
〈別世帯の場合〉
本人のマイナンバーカードに加え、4桁の暗証番号が記載された委任状(任意様式)が必要になります。
転入届又は転居届と併せて行う場合以外は、回答書兼委任状を本人宛に郵送し、必要事項を記入したものを持参していただく必要があります。回答書兼委任状の郵送依頼は窓口、電話、専用フォームで受け付けます。
(注)代理人が回答書兼委任状の郵送依頼を行う場合、電話、専用フォームから受付できるのは宇城市に住民票がある方に限ります。宇城市外にお住まいの方は、本人確認のため窓口にてご依頼ください。
(注)回答書兼委任状は代筆も可能ですが、本人の印鑑が必要になります。
窓口で依頼する場合
- 代理人が本人のマイナンバーカードと代理人の顔写真付き本人確認書類を本庁又は各支所に持参し、申請書類を記入。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 本人宛に送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人のマイナンバーカード、代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を再度持参。
- 職員2名により、券面記載事項変更及びカードの余白欄に変更事項を印字後、カードを返却。
電話で依頼する場合
- 本人又は代理人が本庁又は各支所に電話する。職員が本人と代理人の氏名、生年月日、住所等を聞き取る。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人のマイナンバーカード、代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を持参。
- 職員2名により、券面記載事項変更及びカードの余白欄に変更事項を印字後、カードを返却。
専用フォームで依頼する場合
マイナンバーカード関係手続き回答書郵送依頼フォーム(外部リンク)
- 必要事項を入力して送信する。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人のマイナンバーカード、代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を持参。
- 職員2名により、券面記載事項変更及びカードの余白欄に変更事項を印字後、カードを返却。
注意事項
住所や氏名の変更に伴い、マイナンバーカードに搭載されている署名用電子証明書は自動的に失効します。
再度発行するにあたって、代理人による手続きの場合は委任状と回答書が必要ですが、転入届又は転居届と同時に発行の手続きをされる場合にあっては、届出後の新住所の同一世帯人に限り、電子証明書発行に係る委任状を持参いただくことで受付できます。
電子証明書発行に係る委任状兼暗証番号記載用紙 (PDF 51KB)
別世帯の場合は、委任状を持参して券面記載事項変更に係る手続きを転入届又は転居届と併せて行う場合であっても、署名用電子証明書の発行にあたっては本人宛に郵送した回答書が必要なため、即日の手続きはできません。窓口、電話、専用フォームのいずれかから回答書兼委任状の郵送依頼を行ってください。
なお、券面記載事項変更に係る回答書兼委任状の郵送依頼を行う場合は、署名用電子証明書の発行手続きを兼ねた様式を郵送しますので、必要事項を記入して持参していただくことで、券面記載事項変更及び署名用電子証明書の発行が可能です。
一時停止解除
〈本人が18歳未満の場合〉
親権者の方が、本人のマイナンバーカード、親権者の顔写真付きの本人確認書類を持参していただくと、その場で一時停止解除ができます。
(注)代理権の存在について所要の確認を行います。
〈本人が18歳以上の場合〉
回答書兼委任状を本人宛に郵送し、必要事項を記入したものを持参していただく必要があります。回答書兼委任状の郵送依頼は窓口、電話、専用フォームにて受け付けます。
(注)代理人が回答書兼委任状の郵送依頼を行う場合、電話、専用フォームから受付できるのは宇城市に住民票がある方に限ります。宇城市外にお住まいの方は、本人確認のため窓口にてご依頼ください。
(注)回答書兼委任状は代筆も可能ですが、本人の印鑑が必要になります。
窓口で依頼する場合
- 代理人が本人のマイナンバーカードと代理人の顔写真付き本人確認書類を窓口に持参し、申請書類を記入。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人のマイナンバーカード、代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を持参。
- 職員2名により一時停止解除後、カードを返却。
電話で依頼する場合
- 本人又は代理人が本庁又は各支所に電話する。職員が本人と代理人の氏名、生年月日、住所等を聞き取る。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人のマイナンバーカード、代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を持参。
- 職員2名により一時停止解除後、カードを返却。
専用フォームで依頼する場合
マイナンバーカード関係手続き回答書郵送依頼フォーム(外部リンク)
- 必要事項を入力して送信する。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人のマイナンバーカード、代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を持参。
- 職員2名により一時停止解除後、カードを返却。
必要な書類
- 本人のマイナンバーカード
- 代理人の顔写真付き本人確認書類1点(マイナンバーカード等)
- 市から送付した回答書兼委任状
(注)回答書兼委任状に記載する署名用電子証明書暗証番号は、アルファベットのI(アイ)と数字の1、アルファベットのO(オー)と数字の0の区別がつくようにふりがなをふってください。
紛失の手続き
マイナンバーカードを紛失し、再発行を希望する場合は、まず紛失届の提出が必要です。
紛失届出後に紛失したマイナンバーカードを発見した場合には、発見したマイナンバーカードを遅滞なく返納してください。
〈本人が18歳未満の場合〉
親権者の方が、本人の本人確認書類、親権者の顔写真付きの本人確認書類を持参してください。
〈本人が18歳以上の場合〉
回答書兼委任状を本人宛に郵送し、必要事項を記入したものを持参していただく必要があります。回答書兼委任状の郵送依頼は窓口、電話、専用フォームにて受け付けます。
(注)代理人が回答書兼委任状の郵送依頼を行う場合、電話、専用フォームから受付できるのは宇城市に住民票がある方に限ります。宇城市外にお住まいの方は、本人確認のため窓口にてご依頼ください。
(注)回答書兼委任状は代筆も可能ですが、本人の印鑑が必要になります。
(注)再発行を希望する場合は、有料となります。
窓口で依頼する場合
- 代理人が本人の本人確認書類と代理人の顔写真付き本人確認書類を窓口に持参し、紛失届を記入。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人の本人確認書類、代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を持参。
- 紛失届を受理し、カードを廃止する。
電話で依頼する場合
- 本人又は代理人が本庁又は各支所に電話する。職員が本人と代理人の氏名、生年月日、住所等を聞き取る。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人の本人確認書類、代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を持参。
- 代理人が紛失届を記入後、カードを廃止する。
専用フォームで依頼する場合
マイナンバーカード関係手続き回答書郵送依頼フォーム(外部リンク)
- 必要事項を入力して送信する。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人の本人確認書類、代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を持参。
- 代理人が紛失届を記入後、カードを廃止する。
必要な書類
- 本人の本人確認書類(運転免許証等)
- 代理人の顔写真付き本人確認書類1点(マイナンバーカード等)
- 市から送付した回答書兼委任状
保険証利用申込
マイナンバーカードの保険証利用申込は、医療機関や薬局の顔認証付きカードリーダー、マイナポータル、セブン銀行ATMのいずれかの方法でできますが、いずれも難しい場合は、本庁又は各支所でも手続きできます。
通常のマイナンバーカードの場合
本人のマイナンバーカードを持参し、代理人が本人のマイナンバーカードに設定されている4桁の暗証番号を入力することで申込ができます。
顔認証マイナンバーカードの場合
顔認証マイナンバーカードとは、本人確認方法を顔認証又は目視確認に限定し、暗証番号の設定を不要としたマイナンバーカードです。
顔認証マイナンバーカードはマイナンバーカードをお持ちであればいつでも設定ができます。マイナンバーカードを受け取り時に設定を希望される場合は事前にお知らせください。
ただし、健康保険証利用申込方法に制限がある等、注意点がいくつかありますので、下記リーフレットをご確認ください。
顔認証マイナンバーカードに設定後、市役所で健康保険証利用申込をする場合は、同意書が必要になりますので、代理の場合は事前に本人が記入したものを持参ください。
在留期間更新に伴うマイナンバーカードの有効期間変更
外国人の方のマイナンバーカードの有効期間は在留期間と同じです。在留期間を更新する場合は、マイナンバーカードの有効期間内に、有効期間変更の手続きが必要です。別世帯の方が代理で手続きを行う場合は、本人宛に回答書兼委任状を郵送する必要があるため、即日の手続きはできません。回答書兼委任状の郵送依頼は窓口、電話、専用フォームで受け付けます。
(注)代理人が回答書兼委任状の郵送依頼を行う場合、電話、専用フォームから受付できるのは宇城市に住民票がある方に限ります。宇城市外にお住まいの方は、本人確認のため窓口にてご依頼ください。
(注)回答書兼委任状は代筆も可能ですが、本人の印鑑が必要になります。
窓口で依頼する場合
- 代理人が本人のマイナンバーカード、在留カード及び代理人の顔写真付き本人確認書類を窓口に持参し、申請書類を記入。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人のマイナンバーカード、在留カード及び代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を持参。
- 職員2名により、マイナンバーカードの有効期間を変更後、カードの余白欄に新しい有効期間を印字し、カードを返却。
電話で依頼する場合
- 本人又は代理人が本庁又は各支所に電話する。職員が本人と代理人の氏名、生年月日、住所等を聞き取る。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人のマイナンバーカード、在留カード及び代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を持参。
- 職員2名により、マイナンバーカードの有効期間を変更後、カードの余白欄に新しい有効期間を印字し、カードを返却。
専用フォームで依頼する場合
マイナンバーカード関係手続き回答書郵送依頼フォーム(外部リンク)
- 必要事項を入力して送信する。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人のマイナンバーカード、在留カード及び代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を持参。
- 職員2名により、マイナンバーカードの有効期間を変更後、カードの余白欄に新しい有効期間を印字し、カードを返却。
必要な書類
- 本人のマイナンバーカード
- 本人の在留カード(新しい在留期間が記載されたもの)
- 代理人の顔写真付き本人確認書類1点(マイナンバーカード等)
- 市から送付した回答書兼委任状
注意事項
有効期間変更の手続きを行わず、マイナンバーカードの有効期間が切れた場合は、新しいカードの申請が必要です。カードは発行まで約1ヶ月かかります。受け取り時に手数料として1,000円が必要です。
在留期間更新に伴うマイナンバーカードの特例期間延長
マイナンバーカードの有効期間内に、在留期間更新後の新しい在留カードを持って手続きに来ることが難しい場合は、在留期間更新中であることが分かるものを持参いただくと、特例で2ヶ月のみマイナンバーカードの期間を延長できます。
別世帯の方が代理で手続きを行う場合は、本人宛に回答書兼委任状を郵送する必要があるため、即日の手続きはできません。回答書兼委任状の郵送依頼は窓口、電話、専用フォームで受け付けます。回答書兼委任状の様式は、在留期間更新に伴うマイナンバーカードの有効期間変更と同じです。
(注)代理人が回答書兼委任状の郵送依頼を行う場合、電話、専用フォームから受付できるのは宇城市に住民票がある方に限ります。宇城市外にお住まいの方は、本人確認のため窓口にてご依頼ください。
(注)回答書兼委任状は代筆も可能ですが、本人の印鑑が必要になります。
窓口で依頼する場合
- 代理人が本人のマイナンバーカード、在留期間更新中であることが分かるもの及び代理人の顔写真付き本人確認書類を窓口に持参し、申請書類を記入。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人のマイナンバーカード、在留期間更新中であることが分かるもの及び代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を持参。
- 職員2名により、マイナンバーカードの有効期間を2ヶ月延長後、カードの余白欄に新しい有効期間を印字し、カードを返却。
電話で依頼する場合
- 本人又は代理人が本庁又は各支所に電話する。職員が本人と代理人の氏名、生年月日、住所等を聞き取る。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人のマイナンバーカード、在留期間更新中であることが分かるもの及び代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を持参。
- 職員2名により、マイナンバーカードの有効期間を2ヶ月延長後、カードの余白欄に新しい有効期間を印字し、カードを返却。
専用フォームで依頼する場合
マイナンバーカード関係手続き回答書郵送依頼フォーム(外部リンク)
- 必要事項を入力して送信する。
- 後日、市より本人の住所地宛に回答書兼委任状を送付。
- 送付された回答書兼委任状に本人が必要事項を記入し、代理人が、本人のマイナンバーカード、在留期間更新中であることが分かるもの及び代理人の顔写真付き本人確認書類、回答書兼委任状を持参。
- 職員2名により、マイナンバーカードの有効期間を2ヶ月延長後、カードの余白欄に新しい有効期間を印字し、カードを返却。
必要な書類
- 本人のマイナンバーカード
- 代理人の顔写真付き本人確認書類1点(マイナンバーカード等)
- 回答書兼委任状
- 在留期間更新中であることが分かるもの
(例)裏面に「在留期間更新許可申請中」または「在留資格変更許可申請中」の印が押してある在留カード、申請受付票、申請受付番号通知メールまたは同メールを印刷したもの

