2026年08月21日更新
秋の全国交通安全運動が始まります
9月21日(月曜日)から9月30日(水曜日)までの10日間は秋の交通安全運動の実施期間です。
9月30日(水曜日)は「交通事故死ゼロを目指す日」です。交通ルールを守り、事故を防ぎましょう。
運動の重点
- <歩行者>歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進
- <自動車>夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶
- <自転車>自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
推進事例
歩行者は
- スマートフォンを操作しながらの歩行は注意力が散漫になり、大変危険ですのでやめましょう。
- 横断歩道がある場所では、横断歩道を利用し、運転者に横断する意思を明確に伝え、安全を確認してから渡りましょう。
- 反射用品、ライト、明るい目立つ色の服を着用し、交通事故防止に努めましょう。
自動車は
- 日没時刻が早くなり歩行者横断中の事故が多く発生します。早めにライトを点灯し、事故のリスクを減らしましょう。
- 対向車や先行車がいない交通量の少ない道路では、ハイビームを活用し、歩行者等の早期発見に努めましょう。
- 飲酒運転、「ながらスマホ」、あおり運転は極めて危険な行為です。社会全体で根絶しましょう。
自転車は
- 「自転車安全利用五則」を始めとした交通ルールを正しく理解して、安全運転を心がけましょう。
- 自転車・特定小型原動機付自転車は車両に分類されます。道路(車道)の左側の端に寄って通行することが原則です。
- 16歳以上の自転車の運転者についても一定の交通違反に対して、「青切符」が適用されます。
- 命を守るために「ヘルメット」を着用しましょう。
家庭・学校・地域では
- 通学路等における地域・家庭等が連携した地域が一体となった子供の見守り活動により、幼児・児童の安全の確保に努めましょう。
- 夕暮れ時や夜間外出時における、明るい服装や反射材用品等の着用及び高齢者に対する交通安全の呼び掛け(ひと声運動)を推進しましょう。
- 町内会、自治会、学校、福祉施設等において、加齢等に伴う身体機能の変化が交通行動に及ぼす影響などを内容とする高齢者を対象とした地域ぐるみの交通安全講習会等を開催しましょう。
- 「自転車安全利用五則」に基づいた教育・指導を実施しましょう。
- 自転車損害賠償保険等への加入を推進しましょう。
- 幼児・児童だけでなく、中学生・高校生、高齢者を始めとする全ての自転車等利用者に対するヘルメット着用を推奨しましょう。
- 自転車利用時には、幼児を幼児用座席に乗車させる際のシートベルト着用を促進しましょう。
- シートベルトの正しい着用とチャイルドシートの正しい使用及び自転車乗用時における乗車用ヘルメットの正しい着用を習慣付けましょう。
- 飲酒運転の危険性や結果の重大性について話し合い、「飲酒運転をしない、させない、許さない」環境を作りましょう。
- 高齢者の運転及び運転免許証の自主返納並びにサポカー等の導入に関して、家庭内で話し合いましょう。
「自転車安全利用五則」とは
- 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
- 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
- 夜間はライトを点灯
- 飲酒運転は禁止
- ヘルメットを着用
思いやり一つが、事故ゼロにつながります。
交通ルールを守って、交通事故ゼロを目指しましょう。
