2026年02月24日更新
こども誰でも通園制度は、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、現行の幼児教育・保育給付に加え、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位等で柔軟に利用できる新たな通園給付制度です。
利用対象者
以下の全てに該当する児童
- 宇城市民であること(宇城市に住民票があり、居住していること)
- 0歳6か月から2歳であること(3歳の誕生日の前々日まで利用ができます)
- 現在、保育所・幼稚園・認定こども園・地域型保育事業所・企業主導型保育施設に在籍していないこと
利用時間
ひと月あたり10時間
利用料金
1時間あたり300円程度(施設ごとに異なる場合があります)
※給食代やおやつ代など、実費が別途必要となる場合がございます。(詳しくは利用施設にお問合せください)
利用の流れ
こども誰でも通園制度の利用にあたっては、「こども誰でも通園制度総合支援システム」の利用が必要となります。(以下総合支援システム)
利用認定申請(申請受付は3月16日より開始します。)
以下のいずれかの方法で申請をしてください
- 「乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書」を宇城市子ども未来課保育支援係へ提出。
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書 (Excel 88KB)
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書 (PDF 229KB) - オンライン申請
申請はこちらから こども誰でも通園制度総合支援システム(外部リンク)
システムログイン・利用登録
申請後、市で内容を確認した後、申請者へ総合支援システム利用のアカウント発行を行います。
「アカウント発行のお知らせ」のメールが届きましたら、メールに記載されているURLから総合支援システムにログインし、利用者情報を登録してください。
初回面談予約
利用の前には必ず利用施設との事前面談が必要です。総合支援システム内で希望施設を選択し、初回面談の予約を行ってください。
※初回面談は初めて利用する施設毎に必要になります。
利用予約
初回面談を終えると、利用の予約ができるようになります。総合支援システム内で利用の予約を行ってください。
予約後のキャンセルも可能ですが、総合支援システム内でキャンセル行ってください。当日の利用キャンセルは施設に必ず連絡をしてください。
利用
登園された時に施設が提示する二次元コードをスマートフォン等で読み込み、登園時間を登録してください。
降園の際も同様に二次元コードを読み込み、降園時間を登録してください。
利用後、利用料金や実費負担分(食事代等)を施設にお支払いください。
実施施設
現在調整中です。
決定しましたらお知らせします。

