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宇城市の奨学金制度

2025年12月24日更新

宇城市では、経済的理由により高等学校などへの修学が困難な方に対し、奨学金を無利子で貸し付けています。
 
令和7年12月の規則改正で、申請書様式や返還期間(注1)が変わりました。
 
(注1)定期奨学金の返還期間が学校区分毎の返還期間から、一律「貸付期間の2倍」に変更になりました返還中の奨学生の返還期間は変更になりません)。
 例えば、正規の修学年数が4年間の専修学校の専門課程に進学し、1年次から4年間貸付を受けた場合は8年間で、2年次から3年間貸付を受けた場合は6年間で返還します。
 

奨学金制度の概要

 

申請書様式

 

 

 
表:貸付対象者(次のすべてに該当する方)

入学支度金

定期奨学金
  • 宇城市に居住する人の被扶養者
  • 学校教育法に規定する学校等に入学することが確実であると見込まれる方
  • 経済的理由により修学が困難であると認められる方、又は、家計急変の事由が生じたことによる経済的困難が継続すると見込まれる方
  • 宇城市に居住する人の被扶養者
  • 学校教育法に規定する学校等に在籍している方
  • 経済的理由により修学が困難であると認められる方、又は、家計急変の事由が生じたことによる経済的困難が継続すると見込まれる方

 

表:貸付額

区分

入学支度金

定期奨学金

高等学校、高等専門学校、専修学校の高等課程

200,000円

月額20,000円

短期大学、専修学校の専門課程

400,000円

月額25,000円

大学

400,000円

月額30,000円

又は

月額50,000円

 

表:申請期間

入学支度金

定期奨学金

11月1日から1月31日

    前期    11月1日から12月28日

    後期      1月4日から  1月31日

 

 

4月1日から5月31日

    前期    4月1日から4月30日

    後期    5月1日から5月31日

家計急変の事由が生じたことによる経済的困難が

継続すると見込まれる方については、随時

(注1)土日祝を除く。
(注2)入学支度金・定期奨学金共に予算の範囲内において教育委員会で選考するため、申請状況によっては前期で受付終了となる場合があります。 

表:返還

区分

入学支度金

定期奨学金

高等学校、専修学校の高等課程

2年

貸付期間の2倍

高等専門学校

2年

短期大学、専修学校の専門課程

4年

大学(修学年数4年)

4年

大学(修学年数6年)

4年

学校等を卒業した日から起算して12か月を経過した日の属する月の翌月から、上記の年数内に返還してください。

お問い合わせ

宇城市 教育部 教育総務課 総務係

電話番号:
0964-32-1907

追加情報:PDFファイル

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