2026年03月02日更新
宇城市立三角小学校3年生の25名が総合的な学習で石打ダム、金桁温泉を見学しました。
ダムは何のためにつくられたのかの説明がありました。1つ目は利水として役割。ダムの水は生活用水として利用します。2つ目は治水としての役割。河川に急激に水が流れこまないようにためる役割があります。
また、ダムの高さは38.5mで熊本城天守閣と同じ高さです。
クイズ形式でお話をされた内容に児童は熱心に回答していました。
ダムの中の通路である監査路を見学しました。左側には電線が通っています。階段は110段程登り降りしました。外は雨が降っていましたが監査路の中はからっとした空気で通りやすくなっていました。
監査路を通ってダムの下に降りてきました。
ダムの中まで来ました。ダムの水の調整をする機械がありました。
ダムの上では児童は橋の下に落ちないように気を付けながら、橋に描かれた三角町の案内地図を見て、石打ダムの場所も確認していました。
ダムの中を歩きながら、児童は持ってきたタブレットを利用して写真を撮っていました。
ダム資料館では、ダムの作られた歴史やダムの案内を見て熱心にメモをしていました。
ダム見学の最後に、指導頂きました宇城地域振興局の方へ児童が挨拶をしました。
金桁温泉の浴槽に入ってお風呂の体験をしました。金桁温泉の館内を見て感じたことをメモしながら、タブレットで写真を撮ったりしていました。
三角支所からは金桁温泉の歴史や温泉の効果、源泉について、施設の概要について説明をしました。