2026年02月02日更新
宇城市立郷土資料館では、7月から月替わりで「蒙古襲来絵詞(もうこしゅうらいえことば)」(複製品)の全21場面の絵を順に展示し紹介しています。
2月は、「絵6 矢を射る季長の軍勢と逃げる元軍兵士」の場面を解説付きで展示しています。竹崎季長の配下である三井資長が、元の軍勢に矢を射かける様子と、その攻撃に背を向けて逃げる元軍の兵士たちが描かれます。
1月まで展示していた「絵5 白石通泰の軍勢と竹崎季長の軍勢」も併せて展示しています。
絵の前後に書かれている詞書(ことばがき・文章)もパネルで解説していますので、より理解が深まる展示となっています。
また、江戸時代から明治時代に蒙古襲来絵詞から直接写し描かれた模本「竹崎季長絵詞」の同じ場面も、並べて展示しています。
月替わり展示をすべて見学すれば、あなたも元寇博士になれるかも?ご来館をお待ちしています!
展示概要
期間 令和8年1月30日(金曜日)から令和8年3月1日(日曜日)まで
(注)月曜日・木曜日は休館
場所 宇城市立郷土資料館(宇城市豊野町糸石3818)
入館料 無料
令和8年3月1日(日曜日)まで企画展「管理人のお仕事 蕉夢庵の施設管理」を同時開催しています。
郷土資料館の詳細については宇城市立郷土資料館の記事をご確認ください。
