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えづけSTOP!鳥獣被害対策事業(県事業)に係る要望調査を実施します

2026年03月25日更新

~農作物の野生鳥獣被害にお困りの地域・集落のみなさんへ~

 

「えづけSTOP!」とは、農作物に被害を与えるイノシシやシカ等の野生動物に、無意識のうちに行ってしまっている集落や田畑を使った「えづけ(餌付け)」を「やめる(STOP)」という考え方です。

本事業では「えづけSTOP!対策」を実践する集落や農業者等のグループを育成する地域協議会等の取組みに対し、集落やグループの活動に要する経費を支援されます。

補助率

  • えづけSTOP!実践集落等の育成・・・400千円/地区
  • 営農継続の取組支援(シカ、カモ対策による新たな被害防止の取組み)・・・1,000千円/地区

事業内容

  • 事業実施主体が指定した地域において、農業者を中心とした地域住民が、事業実施主体や関係機関等と連携して鳥獣被害防止のためのえづけSTOP!対策を推進する取組みを支援する。
  • 営農継続にあたり、地域で大きな課題となっている鳥獣被害への緊急的な新技術実証に必要な次の取組みを支援する。

 

支援対象となる取組み

  1.    みんなで勉強
    • 研修会や講習会の開催、先進地視察の実施
    • 正しい対策を実践・学習するための「展示ほ」の設置
  2.    守れる田畑・集落づくり
    • 集落点検の実施、集落点検マップ・活動計画の作成
    • 耕作放棄地やヤブの解消、放任果樹の伐採、庭木の剪定
    • 既設防護柵の補修、設置場所の移動、周囲の刈り払い
  3.    囲いや追い払い
    • 侵入防止柵の整備(国事業の対象外のものに限る。)
      (注)この取組みで計画し、国事業により整備するものについては、翌年度以降の予算配分において配慮されます。
    • 地域ぐるみの追い払い活動(追い払い資材の作成・購入等)
      (注)3の取組みを行う際は、1及び2の取組みを必須とし、1については一定の講習を受けた者もしくは専門家による研修会等とします。

提出期限

令和8年4月14日(火曜日)

提出先

宇城市農政課(電話番号:0964-32-1641)

提出書類

事業実施計画書

収支予算書

根拠資料(見積書・カタログ等)

【市町村名】実施計画(実績)書(R8)(記入例) (Excel 52KB)

【市町村名】実施計画(実績)書(R8) (Excel 50KB)

【市町村名】収支予算書 (Excel 40KB)

えづけSTOPチラシ (PDF 4,299KB)

「えづけSTOP!対策」

下記URLから「えづけSTOP!対策」の詳細を確認できます。

熊本県ホームページ(外部リンク)

お問い合わせ

宇城市 経済部 農政課 農業経営係

電話番号:
0964-32-1641

追加情報:PDFファイル

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