2026年04月28日更新
4月26日、「小川ブック&グリーンストリート春」が小川町商店街上町中町通りで開催され、多くの来場者でにぎわいました。
これは、昨年末に古本屋の「かんまち文庫」が開店したことと、地元の人から昔の小川初市で行っていた植木市を懐かしむ声を受け、一般社団法人kite(カイト)が計画したもの。
会場には、本や植物、ハンドメイド作品などの出店のほか、鉢塗りや草木染めのワークショップなど約30店が立ち並びました。
熊本市から親子3人で訪れていた30代女性は「子どもと一緒に絵本を見ました。本のほかにも植物など多くのお店が並んでいて、にぎやかで楽しかったです」と笑顔でした。
主催の一般社団法人kiteの坂田純一さんは「本や植物、人との新たな出会いを通して、この歴史ある町を楽しんでほしいです」と語りました。
同団体は、今秋にも同テーマのイベントの開催を予定しています。
本やモノに触れ合う来場者たち
鉢塗りワークショップ
お話サークル「花しおり」による絵本の読み聞かせ