2026年03月25日更新
3月20日、平成28年度大岳保育園卒園生によるタイムカプセル開封式が開催されました。
平成29年3月に同卒園生の保護者の呼びかけでタイムカプセルを埋め、中学を卒業する時に開封しようと約束し、実現したもの。
この日は、同卒園生12人のほか、その保護者や当時の保育園の先生など約40人が集まり、久しぶりの再会を懐かしみました。
タイムカプセルには当時描いた似顔絵や自分に宛てた手紙、親から子どもへの手紙などが収められており、一つ一つ手に取りながら思い出を振り返りました。
参加した卒園生の河嶋真央さんと平野幹汰さんは「保育園生だった時のことを思い出して懐かしいです。久しぶりに先生に会えたのもうれしかったです」と笑顔を見せました。
当時園長だった元杉照美さんは「あんなに小さかった子どもたちが成長した姿を見られてうれしいです。これから、進路が違ってもふるさとのつながりを大切にしてほしいです」と話しました。
タイムカプセルの掘り出し作業と、掘り出されたタイムカプセル
当時描いた似顔絵や自分に書いた手紙を見て懐かしむ参加者たち
親から子へ9年越しに手紙が送られた
成長したことで遊具が小さく感じる