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松橋高校サイエンス部がNATURE甲子園の動画クリエイト部門でグランプリを獲得

2026年03月04日更新

報告会参加者の集合写真

(写真左から)井口英里校長、深水敦斗さん、山本美波さん、末松市長、小林結希さん、宮本旬さん)

 

松橋高等学校サイエンス部が(公財)国際花と緑の博覧会記念協会が主催するNATURE甲子園決勝大会の動画クリエイト部門でグランプリを初受賞。2月18日、市長へ報告しました。

NATURE甲子園は、高校生が身近な自然や生き物、それらと関わる地域の人々の生活を調査・動画制作し、環境共生を学ぶコンテストで、同校が出場した動画クリエイト部門には、全国から40グループが出場。生徒たちは、同校西側を流れる大野川に生息するムツゴロウをテーマに研究を行いました。

同校では、30年前頃と約60年前にもムツゴロウ調査を行っており、生徒たちは、それらの資料や干潟の現地確認などを基にムツゴロウの生息分布を調査しました。

調査をした結果、1967年に行われた不知火干拓の整備や1999年に起こった高潮被害後の護岸工事などでムツゴロウの生息地が縮小した可能性があることや30年前の調査では確認できなかった場所で、ムツゴロウの生息を確認することができたことなどを発見。生徒たちは、これまでの活動の様子を動画にまとめ、NATURE甲子園に応募しました。

末松市長は「自分たちで調査して、研究してそれを動画にする作業がとても大変だったと思うので、グランプリを獲ったことはとてもすごい」と関心を寄せていました。

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宇城市 市長政策部 企画課 広報プロモーション係

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