2026年02月20日更新
(写真左から)高木雄司さん、矢澤和法さん、鉄石憲一さん、末松市長、冨武聖一さん)
2月2日、矢崎地域活性化委員会の4人が市長を表敬訪問し、第130回「熊日緑のリボン賞」を受けたことを報告しました。
この賞は、社会奉仕や環境美化など地域に根差した善行を行う個人や団体を熊本日日新聞社が表彰するもので、今回、10団体6個人を表彰。
表彰された同委員会は、平成27年に三角町矢崎地区の40代から70代までの地元有志で結成され、国道266号沿いにある花壇の管理や子どもたちの見守りなど地域を盛り上げる活動を行っています。
同委員会の鉄石憲一会長は「矢崎地区に住んで良かったと住民1人1人が感じられるよう今後も地域一体となって活動を継続していきたい」と話しました。
