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公共交通が存続するための一歩~使ってみよう公共交通(第17回)

2026年02月03日更新

市内の公共交通の種類は

  • JR(鉄道)
  • 路線バス(産交バス、熊本バス)
  • 予約制乗合タクシー(三角町三角地区・不知火町長崎地区・小川町海東地区・小野部田地区)
  • 一般タクシー

 

路線バスの利用者推移.jpg

 上記グラフは路線バスの利用者数です。他の公共交通機関も路線バス同様減少傾向にあります。
 コロナ禍に約100人減少し、そこから徐々に回復していますが、コロナ禍以前の利用者数には戻っておらず、減少しています。
 公共交通で利用者が減少すると、収益が悪化→サービスの低下→さらに利用者の減少という負のスパイラルが発生します。

負のスパイラル.jpg

  負のスパイラルのイメージ図

まずは試す3つの一歩

  • 月に一度、買い物や通院に、公共交通機関を使う
  • 短距離移動で、公共交通を選ぶ
  • 家族や職場の同僚に「一緒に乗りませんか?」と声をかける

なぜこの一歩が大切か

  • 利用が増えれば収入が安定し、便数や利便性の改善につながります。
  • 改善が続けば、さらに利用しやすくなるという好循環が生まれます。

 公共交通が存続するには、この一歩がたくさん積み重なることが必要です。この機会に利用してみませんか?

好循環のスパイラル.jpg

    好循環のイメージ図

 

この記事は、広報「ウキカラ」で隔月連載している「使ってみよう公共交通」の第17回(令和8年2月号掲載)の記事です。

その他の回の「使ってみよう公共交通」の市ホームページ内の記事リンク紹介

  「使ってみよう公共交通」記事リンク一覧~市の公共交通の今をお知らせします

お問い合わせ

宇城市 市長政策部 企画課 企画統計係

電話番号:
0964-32-1902

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