2026年02月03日更新
市内の公共交通の種類は
- JR(鉄道)
- 路線バス(産交バス、熊本バス)
- 予約制乗合タクシー(三角町三角地区・不知火町長崎地区・小川町海東地区・小野部田地区)
- 一般タクシー
上記グラフは路線バスの利用者数です。他の公共交通機関も路線バス同様減少傾向にあります。
コロナ禍に約100人減少し、そこから徐々に回復していますが、コロナ禍以前の利用者数には戻っておらず、減少しています。
公共交通で利用者が減少すると、収益が悪化→サービスの低下→さらに利用者の減少という負のスパイラルが発生します。
負のスパイラルのイメージ図
まずは試す3つの一歩
- 月に一度、買い物や通院に、公共交通機関を使う
- 短距離移動で、公共交通を選ぶ
- 家族や職場の同僚に「一緒に乗りませんか?」と声をかける
なぜこの一歩が大切か
- 利用が増えれば収入が安定し、便数や利便性の改善につながります。
- 改善が続けば、さらに利用しやすくなるという好循環が生まれます。
公共交通が存続するには、この一歩がたくさん積み重なることが必要です。この機会に利用してみませんか?
好循環のイメージ図
この記事は、広報「ウキカラ」で隔月連載している「使ってみよう公共交通」の第17回(令和8年2月号掲載)の記事です。