2025年12月26日更新
全国的な運転手不足が続き、県内でも減便やダイヤ見直しの原因となっています。
公共交通存続のためにバス運転士を募集中です。
今回は、現役運転士の声を紹介します。
九州産交バス 運転士 堀田和輝さん(37)
きっかけ
転職の際、バスの車内掲示が目に留まり、子どもの頃利用していた九州産交バスで働きたいと思いました。
やりがい
お客さんとのちょっとした会話や感謝の言葉をいただけた時です。
また、歩道から園児が手を振ってくれると、元気をもらえます。
安全運転技術も上達しました。
会社の取り組み
- 最大10年間の家賃補助(上限5万円)
- 大型第二種免許取得補助 など
採用など詳しくはこちら
熊本バス 運転士 稲本浩司さん(49)
きっかけ
小学生の頃からバス運転士に憧れ、卒業文集にも「バス運転士になりたい」と書きました。
やりがい
路線バスだけでなく貸切バスの運行で知らない観光地に行けること、いろいろな分野の人と触れ合えることです。
狭い道や未経験の道路も、日々の経験で運転技術が向上し、自分の力になっています。
会社の取り組み
- 平日限定勤務など働く環境を整備
- 大型第二種免許取得支援 など
採用など詳しくはこちら
この記事は、広報「ウキカラ」で隔月連載している「使ってみよう公共交通」の第16回(令和7年12月号掲載)の記事です。