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農地中間管理機構を通した農地の貸借を行います

2026年07月10日更新

農地中間管理機構(農地バンク)とは

農用地等を貸したいという農家(出し手)から農用地等の有効利用や農業経営の効率化を進める担い手(受け手)へ農用地利用の集積・集約化を進めるため、農用地等の中間的受け皿となる組織です。熊本県農業公社が農地中間管理機構の委託を受け、農地の貸借をサポートしています。

貸し手のメリット・デメリット

メリット

  • 賃料を農業公社が徴収し支払うため、確実に受け取ることができる

  • 税制優遇措置がある(注)

(注)

  1. 所有する全農地(10a未満の自作のうちは可能)を、新たに農地中間管理機構に貸し付けた場合、貸し付けた農地の固定資産税が2分の1に軽減(10年以上の貸付は3年間軽減)
  2. 相続税・贈与税の納税猶予を受けている場合に、納税猶予の適用農地を貸借しても、農地中間管理機構を通じた貸借であれば納税猶予が継続する

デメリット

  • 契約期間内は、簡単に返還してもらうことができない。    (両者の合意により、解約は可能)

借り手のメリット・デメリット

メリット

  • 賃料の支払い等の事務の軽減(賃借料の支払先が機構に一本化されるため、複数の貸し手へ支払う必要がなくなる)

デメリット

  • 契約期間経過後、返還を求められる場合は応じなければならない

農地の貸借を希望する場合の手続き

農地の貸借にあたっては、貸し手と借り手双方の合意が必要です。契約期間や賃料等について、両者で協議のうえ申請の手続きを行ってください。申請窓口は下記の通りです。なお、契約開始までには時間を要しますので、お早めにご相談ください。

手続きの流れ

  1. 貸借の申し込み

  2. 農用地利用集積等促進計画書(案)の作成

  3. 農業委員会総会

  4. 農用地利用集積等促進計画書の縦覧・公告(熊本県にて実施)

  5. 利用開始

問い合わせ・申請窓口

宇城市経済部農政課農政係(1階10番窓口)

 住所  郵便番号:869-0592 

     宇城市松橋町大野85番地

 連絡先 0964-32-1641(直通)

その他

熊本県農業公社ホームページ(外部リンク)

農地中間管理事業パンフレット (PDF 1,841KB)

 

 

お問い合わせ

宇城市 経済部 農政課 農政係

電話番号:
0964-32-1641

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