2026年04月30日更新
本市では、平成27年9月に「宇城市公共施設等総合管理計画」(以下、「総合管理計画」という。)を策定し、公共施設等の更新費用を把握するとともに、財政状況や人口推計をもとに、公共施設等の将来あるべき姿を検討していくための基本方針を定めています。
施設の保全及び適正配置の方針により、長寿命化や更新等の対策を実施する際の優先順位の考え方を明確にするとともに、総合管理計画で示した方針に基づく必要な対策について、内容や実施時期、対策費用の概算等を施設ごとに整理し、計画的な維持管理・更新等を推進することを目的として令和3年3月に「宇城市公共施設長寿命化計画」(以下、「本計画」という。)を策定しましたが、策定から5年が経過し、令和7年度が見直し時期となりましたので、改訂を行いました。
今回の改訂では、本計画当初策定以降、新設、解体などが行われている施設があるため、令和7年4月1日現在の進捗に合わせた数量などの修正、個別施設ごとの現状に基づいた修正を行っています。
対象施設
本計画の対象施設は、令和2年4月1日時点で本市が所有する建築系公共施設とし、見直しの際は、見直し時点で本市が所有する建築系公共施設とします。ただし、「宇城市営住宅長寿命化計画」、「宇城市公園施設長寿命化計画」及び「宇城市学校施設等長寿命化計画」が対象としている施設を除きます。
計画期間
本計画の計画期間は、令和2年(2020年)4月から令和37年(2055年)3月までの35年間とし、5年ごとに見直しを行います。
