2026年07月27日更新
社会福祉法人小川福祉会河江保育園で令和7年7月19日、民営化10周年記念式典が開催されました。
同園は平成29年4月に公立保育園の民営化に伴い同法人による運営を開始。令和元年には園舎の全面建て替えを行い、定員を120人から135人へ拡充するなど、地域の子育て環境の整備を進めてきました。
当日は、実行委員会の主催のもと、宇城市長や市議会議員をはじめ、同園の理事、職員、後援会、OBなどが出席。後援会OB・OGなどによる吹奏楽団「河江リトルブラスト」の演奏や園児の合唱が披露されたほか、歴代後援会役員から小川工業高校の生徒が作製した木製ベンチが記念品として贈呈されました。最後には餅投げ大会も行われ、節目を祝いました。
1年かけて準備を進めてきた寺本昌功委員長は「園への恩返しの思いで企画した。今後も地域に根差した園であってほしい」と話し、藤岡宏輝理事長は「地域や後援会の支え、職員の情熱のおかげで10年を迎えられた」と感謝を述べました。
壇上であいさつする藤岡理事長
吹奏楽団「河江リトルブラスト」の演奏に合わせて園歌を歌う園児たち
餅投げと着ぐるみとの交流で子どもたちは大喜び
