2026年04月09日更新
定期的に妊婦健康診査を受けましょう
妊婦健康診査は、お母さんや赤ちゃんの健康状態を定期的に確認するために行うものです。
妊娠中は、体にいろいろな変化が起こり、自覚症状がなく順調にみえてもトラブルがかくれていることがあります。
特に気がかりなことがなくても、妊婦健康診査を受けて、胎児の育ちや、自分の健康状態をみてもらいましょう。
また、出血や腹痛等いつもと違う様子があるときには、次の健康診査を待たずに医療機関に相談しましょう。
妊婦健康診査受診票について
宇城市に在住(住民票が宇城市)の方は、母子健康手帳交付時に、妊婦健康診査受診票をお渡しします。
宇城市に転入された方は、宇城市妊婦健康診査受診票への差し替えが必要となります。
妊婦健康診査受診票の再発行はできませんので、大切に保管してください。
産科医療機関等で妊婦健康診査を受ける場合、母子健康手帳と妊婦健康診査受診票を持参されると、受診票に記載の検査について公費負担されます。ただし、それ以外の検査や治療をされた場合は自己負担が生じますので、ご注意ください。
妊婦健康診査受診票の使用上の注意
妊婦健康診査受診票を利用できる対象者
宇城市に住民票がある妊婦
宇城市外の市町村へ転出された場合は、宇城市妊婦健康診査受診票は使用できません。転出後は、転出先の市町村で再交付の手続きを行ってください。
また、住所が変更した旨を医療機関へお伝えください
県外の医療機関で妊婦健康診査を受診される場合
里帰り出産などで県外の医療機関で妊婦健康診査を受診した場合は、一旦全額自己負担でお支払い後に、保健福祉センターに料金助成の申請をすることで費用助成を受けることができます。(助成の限度額があります)
宇城市保健福祉センターで必要書類をお渡ししますので、県外の医療機関で妊婦健康診査を受診する前にご相談ください。
申請に必要な書類等
- 妊婦健康診査受診票
- 妊婦健康診査実施報告書兼料金助成申請書(様式第1号)
- 領収書の写しまたは明細書
- 妊婦健康診査料金助成請求書(様式第4号)
- 通帳の見開き1ページ目またはキャッシュカードのコピー
- 印鑑(認印可)
(注)5、6は不備があった際の確認や修正のためご持参下さい
注意事項
- 助成申請書は、出産の日(流産や死産の場合は、妊婦健康診査を最後に受けた日)の翌日から6ヶ月以内に提出して下さい

