2026年06月15日更新
(写真左から)九州風景街道推進会議 基本問題小委員会 玉川孝道委員長、九州風景街道推進委員会議 石原進会長、
しらぬひ風景海道 牧圭子代表、金子恭之国土交通大臣、垣下禎裕九州地方整備局長
3月に日本風景街道に選ばれた「しらぬひ風景海道」の登録証交付式が5月31日、宇城市小川総合文化センターで開催され、選定にあたった九州風景街道推進会議の石原進会長をはじめ、金子恭之国土交通大臣や末松市長、同海道に参画する民間44団体の関係者ら約70人が参加しました。
日本風景街道は国交省が提唱し平成19年度から登録を開始。沿道の風景や地域資源など「道」にまつわる活動を通した地域活性化や観光振興を後押しする制度です。今回認定された「しらぬひ風景海道」は宇城市、宇土市、氷川町、八代市、芦北町、津奈木町、水俣市を通る国道3号、57号、266号の計143キロメートル。
この日の交付式で、選定にあたった石原会長は「今回の選定により選定地域の連携がさらに深まり活性化につながることを期待したい」とあいさつ。登録を申請した「みんなでつくろうしらぬひ風景海道」の牧圭子代表に登録証を交付しました。牧代表は「今からがスタート。全国に誇れる道となるよう取り組みを進めたい」と意気込みを語りました。
交付式の後に行われた記念イベントでは登録地域沿線で活動する関係者による意見発表や活動宣言が行われ、今後の連携強化と地域活性化への決意と目標を共有しました。
記念イベントの様子
