2026年06月30日更新
支所に関するアンケートにご協力ください
宇城市は、平成17年1月15日に5つの町が合併し、昨年で20年を迎えました。
現在、市の行政業務は、旧松橋町庁舎を本庁舎とし、旧三角町、旧不知火町、旧小川町、旧豊野町の各庁舎を支所として、市民サービスの提供を行っております。
一方で、市の人口は合併直後の6万3千人から年々減少し、令和7年には約5万4千人となりました。さらに、25年後の令和32年には4万人まで減少すると推計されています。
また、少子高齢化が進行し、地域によっては高齢化率が50%を超える状況にあり、自治会、消防団などの担い手不足も深刻化しています。
職員数についても、合併後の行財政改革(行政組織のスリム化)により、671人から令和8年4月1日時点では443人と約3分の2まで減少しました。一方で新型コロナウイルス感染症への対応、災害の頻発、社会課題の複雑化などにより、行政ニーズは多様化しています。
このような状況を踏まえ、本アンケートは、市が持続可能な行政サービスを提供し続けるために、住民の皆さまの利用実態やニーズ、支所に期待する役割を把握し、今後の支所機能の方向性を検討する基礎資料とすることを目的としています。
調査の趣旨をご理解いただき、ぜひご協力くださいますようお願い申し上げます。
対象となる方
宇城市にお住いの18歳以上の方
回答方法
以下のリンクより入力フォームを開き、ご回答ください。
支所サービスの現状と将来に関するアンケート回答フォーム(外部リンク)
※本庁(総務課)、各支所の窓口にもアンケート用紙を設置しています。
回答所要時間
15分程度
アンケート受付期間
令和8年7月1日(水)から令和8年8月31日(月)
注意事項
・本アンケートに回答いただいた内容は目的以外には使用いたしません。
・無記名での回答となりますので、個人情報が公開されることはありません。
お問い合わせ先
総務課行政係、人事係