地域おこし協力隊(空き家利活用・関係人口創出)を募集します
空き家の利活用と関係人口の創出のため地域おこし協力隊を募集します
宇城市では、地域おこし協力隊制度を活用し、空き家の利活用を進めながら関係人口の創出につなげる活動を行う「地域おこし協力隊」を募集します。
令和7年度 宇城市地域おこし協力隊員募集要項 (PDF 168KB)
活動内容
空き家の利活用と関係人口の創出を目的として、空き家の発掘や宇城市空き家・空き地バンク登録支援、適正管理の促進、空き家に関する情報発信・イベント企画などが主なミッションになります。
1年目
- 空き家の発掘及び空き家の所有者へのアプローチ
- 宇城市空き家・空き地バンクへの登録手続きおける案内・サポートや登録物件の現地調査
- 空き家が適正に管理されているかを確認する状況調査
- 空き家の適正管理に向けた自宅訪問などによる空き家所有者への働きかけ
- SNS等での空き家情報発信
2年目以降
1年目の活動に加えて、
- 関係人口に関する業務
- 移住は難しいが、地域と関わりたい人のサポート
- 宇城市で短期滞在したい人のサポート
- その他関係人口増加のために必要な業務
- 空き家イベントに関する業務
- 空き家の適切な管理や利活用を促すための啓発ワークショップ・イベントの企画・運営
- 空き家を活用したDIY体験ワークショップの企画・運営
- 空き家に関心のある方を対象とした空き家見学ツアー(内覧会)の企画・運営
募集対象
応募資格
- 過疎・山村・離島・半島地域以外の3大都市圏をはじめとする都市地域等(政令指定都市も含む)に在住している方で、採用決定後に宇城市に住民票を異動できる方
詳しくは、別添「特別交付税措置に係る地域要件確認表」をご確認ください。なお、既に宇城市に住民
登録のある方は対象外となります。
- 地域住民や地域団体等と積極的にコミュニケーションを図り、円滑に業務を遂行できる方
- 地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格事項に該当しない方
- 普通自動車運転免許を取得している方
- Word、Excel、PowerPoint、SNS等のパソコン操作ができる方
求める人物像
- 初めての人でも抵抗なく関係性を築ける方
- 地域おこし協力隊としての活動を楽しんでくれる方
- 目標に向かって常にポジティブな方
- 臨機応変に行動できる方
- 新しい視線でアイデアを生み出せる方
- 積極的に地域に入っていける方
募集人数
2名
委嘱期間
1名:令和7年10月1日(予定)から令和8年3月31日まで(最長3年まで延長可能)
1名:令和7年12月1日(予定)から令和8年3月31日まで(最長3年まで延長可能)
勤務場所
宇城市 市長政策部 地域振興課
勤務時間
- 月16日勤務とします。(原則、月曜日から金曜日までの間のうち週4日(原則、祝日及び年末年始を除く。))8時30分から17時15分まで(うち休憩時間1時間)
- 1日の活動時間は7時間45分を基本として1.の時間外活動や休日活動の場合は同一月内振替において調整
雇用形態
- 市長からの委嘱(市との雇用関係は発生しません)
報酬
- 月額266,000円上限
待遇・福利厚生
- 住居費は月額50,000円を上限として補助
- 車両借り上げ月額25,000円を上限として補助
- 出張旅費、消耗品、資材代は実費を予算の範囲内で補助
- 雇用保険なし。健康保険料及び年金保険料は自己負担とします。活動中の保険は、各自でご検討ください。
引っ越しにかかる費用及び活動中の生活に必要な光熱水費、食費、生活備品等は隊員の自己負担となります。
勤務条件等の詳細につきましては、「令和7年度地域おこし協力隊設置要綱」及び「令和7年度宇城市地域おこし協力隊補助金交付要綱」をご確認ください。
令和7年度宇城市地域おこし協力隊設置要綱 (PDF 173KB)
令和7年度宇城市地域おこし協力隊補助金交付要綱 (PDF 161KB)
受付期間
随時募集。なお、募集人数に達した場合は、受付を終了します。
選考方法等
選考方法
面接にて選考を行います。
面接日時・場所及び選考結果については、個別に電話または文書にてお知らせします。
書類提出方法
- 提出書類
- 履歴書(市販のもので可。写真添付)
- 作文:「宇城市で活動したいこと」というテーマで、A4サイズ2枚程度でレポートを作成し、提出してください。様式は任意です。(パソコンでの作成可)
なお、提出いただいた書類は返却いたしません。
- 提出方法
持参、郵送またはメールにて受け付けます。 - 提出先
郵便番号:869-0592 熊本県宇城市松橋町大野85番地
宇城市 市長政策部 地域振興課 まちづくり推進係
電話番号:(0964)32-1906 メールアドレス: