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三角小学校と万田小学校が三角西港で世界遺産交流学習

2023年10月31日更新

   10月3日、三角小学校と荒尾市の万田小学校の6年生が、三角西港で交流学習を行いました。

   これは、県の事業として、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産がある宇城市と荒尾市の児童たちが、交流学習を通して世界遺産への理解を深め、地元への誇りと自信を育み、将来にわたって資産を守り伝えていくきっかけにと、昨年度から行っているものです。

   今回は、万田小学校から71人の児童が三角西港を訪れ、三角小学校の児童26人がガイドとして三角西港内の各ポイントでクイズを出題。スタンプラリー形式でポイントを巡り、爽やかな秋晴れの下、楽しく交流学習を行いました。

   学習後は、浦島屋前の芝生広場で、景色をバックにそれぞれが持参した弁当を一緒に食べ、親睦を深めました。

   12月には、三角小学校6年生が荒尾市の構成資産である万田坑で、交流学習を行う予定です。

  三角小学校6年の野口耕生(のぐちこうせい)さんは、「万田小に私と同じ名前の人もいて仲良くなれた。万田坑に行くのも楽しみです。」と話し、万田小学校のこうせいさんと楽しそうにお弁当を広げていました。

浦島屋前の芝生広場で三角小学校の児童が前に出て、クイズを出題している様子の写真

三角西港内の石造りの橋の上でクイズを出題している児童の様子の写真

石積みの埠頭でクイズを出題している児童の様子の写真

旧高田回漕店の施設中でクイズを出題している児童の様子の写真

スタンプが全部揃った、三角西港スタンプラリー台紙の写真

浦島屋の前でみんなでポーズをきめた集合写真

 

お問い合わせ

宇城市 教育部 文化スポーツ課 文化財世界遺産係

電話番号:
0964-32-1954

追加情報:アクセシビリティチェック

アクセシビリティチェック済み

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