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2012年7月27日

地震、大雨、台風など私たちの周りでいつ起こるかわからない自然災害。このような災害による被害を悪用する業者がいます。

 全国で土砂やがれきの片付けや家屋の修理などに関するトラブルが発生しています。これから台風の時期がやってきます。もしもの時、いろいろな業者が訪問してくる可能性がありますので、ご注意ください。

事例1

 軽のワゴンに乗った2人の男性が「何か手伝うことはないか。」と訪ねてきた。市からの注意報を聞いていた直後だったので、「手は足りているから必要ない。」と言うと、「ボランティアくらいの価格でしてやるのに・・・」と言いながら帰って行った。

事例2

 地震で一部屋根瓦が破損してしまった。地元の業者に頼もうとしたが、依頼が多くて来てもらえない。仕方なく自分で屋根にシートをかけたが、風で飛ばされてしまった。それを見て業者が家にやってきたようだ。「他ではやっていない工事方法だ」と勧められ、約200万円で契約してしまった。その後、インターネットで調べてみたところ、契約した工法は、高額で効果の低いもののようだった。解約したい。

 

アドバイス

訪問販売で契約した場合には、クーリング・オフができる。

 自宅を訪問され、家屋の修理契約を結び書面を受け取ってから8日以内の場合、工事が終了していても、クーリング・オフによる契約の解除をすることが出来る。クーリング・オフによる解約の場合、無条件解約となるため、解約料等はかからない。

 クーリング・オフ期間を過ぎた場合でも、契約書面をもらっていない場合や契約書面に不備がある場合などは、8日間を過ぎてもクーリング・オフできる可能性がある。

その場ですぐ契約しない。

 業者から説明を聞き、家族などと相談すること。複数の業者から見積りを取り、十分な検討をしたうえで契約すること。

必要のない場合には、きっぱりと断ること。

 電話勧誘や訪問販売などで「必要ない」と断った後でも繰り返し勧誘が行われている場合がある。再勧誘の禁止(※)であることを伝え、必要ない場合にはきっぱりと断ること。

 ※再勧誘の禁止:一度断ったら勧誘することができない。

トラブルが分かったら、聞いたら、すぐに消費生活センターに相談する。

 トラブルに遭っていることが分かったら、周りの人から聞いたら、すぐに消費生活センターに相談しましょう。

宇城市消費生活センター

電話:0964-33-8277
毎週 月曜日〜金曜日(午前10時〜午後4時まで)

 

また、高齢者がトラブルに巻き込まれないよう、家族や周囲が特に注意すること。


追加情報

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>> 「アクセシビリティチェック済みマーク」について


お問い合わせ

宇城市 経済部 商工観光課 商工振興係
電話番号:0964-32-1111この記事に関するお問い合わせ






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