「浄水寺古碑群附(つけたり)補修碑」詳細ページ

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2010年2月5日

浄水寺跡の古碑群の写真


奈良時代末期に建立された古代寺院の跡で、境内には延暦9年(西暦790年)創建の碑、延暦20年(西暦801年)に建造された燈楼の竿石、天長3年(西暦826年)の寺領の碑、康平7年(西暦1064年)の如法経塔があり、また塔の跡と考えられる礎石郡が残っています。
天長5年(西暦828年)には定額寺となり、奈良時代の終わりから平安時代のはじめにかけての30数年間で肥後有数の大寺院に発展した貴重な寺院跡です。
昭和34年12月8日に県の重要文化財に指定されました。
豊野郷土資料館には、詳しい資料が展示されています。

詳細

所在地

宇城市豊野町下郷

アクセス

松橋ICから車で5分

駐車場

無し



お問い合わせ

宇城市 教育部 文化課 文化財世界遺産係
電話番号:0964-32-1111この記事に関するお問い合わせ


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