「絆創膏(ばんそうこう)のような存在になりたい 人権フェスタinうきし小川会場を開催しました」詳細ページ

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2021年11月29日

話をしている講師の写真


 



 11月27日、市内3カ所目となる「第17回人権フェスタinうきし」がラポートで開催されました。

 フェスタには地域住民や老人会、PTAなど約300人が参加。

 人権フェスタは、市民が一体となって一人ひとりの人権が尊重されるまちづくりを目指して開催しているものです。昨年は新型コロナの影響で開催できませんでしたが、今年は感染対策を徹底しながら、市内5会場で開催しています。

 

 小川会場の講師は、徳島県で学習会指導員や中学生女子バスケット部コーチで活躍した大湾昇さん。大湾さんは、日常の中に潜む人権課題を分かりやすく、自らの体験を交えながら講演。「転んで擦りむいて泣いている子どもが、消毒をしても泣き止まない。そんな時、絆創膏を貼ると泣き止んだ。絆創膏には安心感がある。そんな人になりたい」との思いで、絆創膏の会を結成した大湾さん。75分の講演中、参加者たちは真剣な眼差しで講演に聞き入っていました。

 

(下記写真について)講師の大湾昇さん
講師の大湾昇さんの写真


 


 

 終了後のアンケートでは「社会にはまだ差別があります。安心感を持ってもらえるような人になりたい」「講演の時間があっという間でした」「講演を聴いて、改めて差別は他人事ではない、自分の心のあり方を再確認しました」などの感想が聞かれました。

 

 「人権フェスタinうきし」は今後、不知火・松橋の市内2会場で実施され、人権についてバラエティー豊かな講演が行われます。ぜひご参加ください。

 

人権フェスタinうきし

詳しい内容は Be Yourself〜自分らしく〜 第17回人権フェスタinうきしを開催します(サイト内リンク) をご確認ください。

また、人権擁護委員によるわかりやすい活動紹介などが、満員の会場を盛り上げていました。

 

 


(下記写真について)人権擁護委員がお面を付けて寸劇風に活動紹介
 人権擁護委員がお面を付けて寸劇風に活動紹介をしている写真


 


(下記写真について)会場には、地元小中学生による人権標語などの作品や、人権パネルも展示されます
地元小中学生による人権標語などの作品や、人権パネルの展示風景の写真


 




 


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宇城市 教育部 生涯学習課 人権教育係
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