「「ひとごと」から「わがこと」へ 人権フェスタinうきし三角会場を開催しました」詳細ページ

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2021年11月16日

人権フェスタinうきし三角会場で熱心に話を聞く参加者の写真


11月6日、三角防災拠点センターで「第17回人権フェスタinうきし」が開幕し、地域住民や三角の高齢者学級や女性学級で学ぶ学級生など約200人が参加しました。

これは、市民一体となって一人ひとりの人権が尊重されるまちを目的に開かれているものです。昨年は新型コロナの影響により開催できませんでしたが、今年は感染対策を徹底しながら、市内5会場で開催されます。

 

この日は、徳島県で長く中学教師を務め、T-over人権教育研究所の共同代表でもある森口健司さんが『「ひとごと」から「わがこと」へ 〜自己をみつめ、語り、他者とつながる人権教育〜』と題して講演。

森口さんが当時の映像を交えながら話す、中学生が人権同和教育について学び、自らの思いを語り合うことで成長していった「生徒が生徒を変える、語り合いの人権・部落差別問題学習」(全体学習)の様子に、会場全体が引き込まれていました。

 

↓(下記画像について)力を込めて話す講師の森口さん
力を込めて話す講師の森口さんの写真


 

終了後のアンケートでは「部落差別問題を他人事ではなく自分のこととして真剣に向き合うことの大切さを再認識した」「今日の講演の内容を家庭でも話したい」などの感想が聞かれ、講演の内容が参加者の心にしっかりと届いたことが伝わってきました。

 

「人権フェスタinうきし」は今後、市内4会場で実施されます。各会場ごとに人権についてバラエティ豊かな講演が行われます。ぜひご参加ください。

 

人権フェスタinうきし

詳しい内容は Be Yourself〜自分らしく〜 第17回人権フェスタinうきしを開催します(サイト内リンク) をご確認ください。

また、熊本県人権啓発キャラクター「コッコロ」隊による楽しい歌やダンス、人権クイズに加え、人権擁護委員によるわかりやすい活動紹介などが、満員の会場を盛り上げていました。

 

↓(下記画像について)会場も一緒にコッコロ隊とダンス
会場も一緒にコッコロ隊とダンスをしている写真


↓(下記画像について)人権擁護委員がお面を付けて寸劇風に活動紹介
人権擁護委員がお面を付けて寸劇風に活動紹介している写真


 


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