「Be Yourself〜自分らしく〜 第17回人権フェスタinうきしを開催します」詳細ページ

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2021年11月22日

ウキカラ10月号 人権フェスタ画像  詳細は本文に記述しています。



人は、誰もが自分らしく、そして幸せに生きるという権利があります。その権利は、誰も邪魔することはできません。
 しかし、現実には、差別、いじめ、偏見などの形でその権利が侵されることがあります。

 一人ひとりの人権が尊重されるまちを一緒につくるために、まずは「人権フェスタ in うきし」に出掛けることから始めませんか。

 

人権フェスタ in うきし

人権フェスタは、11月6日(土曜日)から12月11日(土曜日)まで、市内5会場で開催します。

入場は無料、どの会場でも何か所でも参加できます。

各会場の内容は次のとおりです。

 

全会場共通

  • ステージの部:講演会、人権擁護委員による活動紹介など
  • 展示の部:市内の小中学生や県立学校生による人権ポスターや標語のほか、人権啓発ポスターや男女共生啓発パネルなどを展示します。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、イベント内容などの変更を行う場合があります。

三角会場(終了しました たくさんのご来場ありがとうございました)

 

講師紹介

森口 健司さんの写真


  • 森口 健司さん(T-over人権教育研究所 共同代表)
  • 経歴
    大学時代、京都での被差別体験が、教職へと思いを強くし、卒業後、中学校教師になり、子どもたちの心に響く同和教育を模索する中、1990年度より中学校現場において、「生徒が生徒を変える、語り合いの人権・部落問題学習」(全体学習)を創造されました。

    1996年度より広島大学教育学部で5年間、2005年度よりは愛媛大学教育学部で6年間「人権教育」の講義を担当するなど、様々な地域の小・中・高・大学等の学校現場や、社会教育の場において「自己をみつめ、語り、他者とつながる人権教育」に取り組まれています。

 

豊野会場(終了しました たくさんのご来場ありがとうございました)

 

講師紹介

松村 智広さんの写真


  • 松村 智広(さとひろ)さん(みえ人権教育・啓発研究会 代表)
  • 経歴
    1957年 三重県伊賀市に生まれる。大学卒業後、三重県伊賀市内の中学校教員となる。その後、三重県人権センター 調査研究員、(公財)反差別・人権研究所みえ 主任研究員、三重県教育委員会人権教育課長、伊賀市立大山田中学校長を務め、2018年3月で定年退職。2021年3月まで、ライトピアおおやまだ(隣保館)館長。現在、みえ人権教育・啓発研究会 代表。

    この間、大阪教育大学大学院へ同和教育で内地留学(森 実先生に師事)し、三重県同和問題啓発講師団講師、三重県生涯学習講師団講師、四国学院大学非常勤講師、部落解放・人権大学講師、三重県人権大学講師、三重県人権教育教材作成委員、いじめ問題相談員 などを歴任した。

    主な著書として、「『同和』教育する人、この本とーまれ!」、「明日(あした)かがやく」共著、「あした元気になあれ」「続・あした元気になあれ」「だまってられへん」「へこたれへん」がある。そのほか、雑誌「部落解放」や「ヒューマンライツさ」(解放出版社)、「解放教育」(明治図書)等に論文を多数投稿してきた。また、三重県制作・同和問題啓発映画「谷間に吹く風」、「同和問題の解決のために」、日本テレビ系列「ドキュメント99『架からぬ橋』〜部落差別は今〜」、メディア総合研究所制作・ビデオ「あした元気になあれ 一 元気配達人・松村智広 一 」、「主語で語る人権教育 一 大山田中学校の取り組みを追う 一」などに出演した。

 

小川会場

 

 

講師紹介

大湾 昇さんの写真


  • 大湾(おおわん) 昇さん(絆創膏の会)
  • 経歴:

    1974年9月徳島県生まれ。2005年から人権教育講演活動中。難しいと捉えられがちな「同和・人権教育」を、日常の身近な事例を用いて、エネルギッシュに温かい語り口で話されます。また、心理テスト・紙芝居・イラスト等を使って、当たり前に潜む人権課題を浮き彫りにされます。学習会指導員、中学生女子バスケット部コーチの経験から、現代の子どもたちが抱える問題にも触れられます。また、講演は「当たり前」の中に潜む人権課題を分かりやすくすると話題になっています。

 

不知火会場

 

 

講師紹介

阿部 千明さんの写真


  • 阿部 千明(ちあき)さん(人権書道家)
  • 経歴:

    1971年生まれ。1996年〜2010年まで人権学習会指導員として勤務。現在、人権エンタメ集団「友輝」(ゆうき)に所属し、人権書道家として『人権書道』を担当する。名前のとおり、すこぶる元気で明るく、ポジティブな方です。人権エンタメ集団の結成目的でもある「人権学習をエンターテイメントとして」楽しく、みんなが笑顔になる人権学習の手法を取り入れた楽しい講演を目指されています。

 

松橋会場

 

 

講師紹介

人権バンド「ゆう」さんの写真


  • 人権バンド「ゆう」さん
  • 経歴:

    1996年菊池郡で熊本県同和教育研究大会が開かれ、菊池から差別をなくす取り組みを発信しようと、人権バンド「ゆう」を結成。人権にかかわる唄と講演を行われました。

    現在も九州をはじめ西日本各地で、唄を通して講演活動を行われています。「ゆう」とは、優しさの「優」、存在を表す「有」、勇気の「勇」、結び合いの「結う」を表現し、人権を大切にすることのすばらしさを訴えられています。オリジナル曲を中心に心温まる歌声に癒されます。


追加情報

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お問い合わせ

宇城市 教育部 生涯学習課 人権教育係
電話番号:0964-32-1111この記事に関するお問い合わせ






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