「企画展「蒙古襲来絵詞のふるさと」を開催します」詳細ページ

前のページに戻ります

2018年12月4日

  12月4日から企画展「蒙古襲来絵詞のふるさと」の後半展示が始まりました。市指定有形文化財「竹崎季長絵詞」(塔福寺所蔵)のレプリカについて、場面入れ替えを行いました。展示は12月24日までとなっております。イベントも開催されますので、ぜひとも足をお運びください。

市立郷土資料館では企画展「蒙古襲来絵詞のふるさと」を行います

 
 鎌倉時代、日本を揺るがせた「蒙古襲来」において活躍し、その様子を描いた『蒙古襲来絵詞』の制作を指示した武士、竹崎季長。そして、季長出生の地とされ、地頭として任じられた地、宇城。

 強大なモンゴル帝国の襲来に勇猛果敢に立ち向かい、功績を挙げ凱旋したひとりの武士の生涯は、約750年を経た現在でも、多くの人々の心に生き続けています。季長ゆかりの地である宇城には、蒙古襲来における活躍だけではなく、季長の地頭としての優れた統治を示す史料や史跡、後世の顕彰の数々が残されています。

 企画展示では、宮内庁三の丸尚蔵館所蔵の「蒙古襲来絵詞」が、17年ぶりに熊本で特別公開されるのに合わせて、宇城に残る季長由来の文化財や史跡を紹介します。

↓竹崎季長絵詞(塔福寺所蔵)

市指定文化財竹崎季長絵詞


企画展チラシ(PDF 約1MB)

関連イベント

特別講演会

演 題: 「蒙古襲来絵詞と竹崎季長」 

講 師: くまもと文学・歴史館長 服部英雄氏

日 時: 12月9日(日)13時〜14時

場 所: 宇城市役所 新館第2会議室

定 員: 100名(無料・事前申込不要)

↓服部英雄 くまもと文学・歴史館長
服部英雄館長

 

 

 

 

 

 

特別公開

季長の菩提寺であった塔福寺にて、「竹崎季長絵詞」を限定公開します。

「竹崎季長絵詞」は宮内庁所蔵三の丸尚蔵館所蔵「蒙古襲来絵詞」の模本で市指定有形文化財に指定されています。

第1回 11月25日(日)13時〜15時(終了しました)

第2回 12月8日(土)13時〜15時

※塔福寺へのお問い合わせはご遠慮ください。宇城市教育委員会文化課(0964-32-1954)にて対応いたします。

 

↓塔福寺
塔福寺


 


追加情報

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。
Adobe Readerダウンロード


お問い合わせ

宇城市 教育部 文化課 文化財世界遺産係
電話番号:0964-32-1111この記事に関するお問い合わせ






文字の大きさを変更する

  • 文字サイズを大きくする
  • 文字サイズを元の大きさにする
  • 文字サイズを小さくする

広報うき「ウキカラ」最新号

平成30年広報うき「ウキカラ」12月号 広報うきの一覧を見る

おすすめコンテンツ

  • 宇城市PR動画〜「ちょうどいい!住みやすさを実感できるまち・宇城」
  • 宇城市観光情報サイト「うきめぐり」
  • 宇城市「LINE(ライン)」の公式アカウントに関するご案内
  • 宇城市「くらしのガイド」電子書籍
  • クックパッド宇城市公式MYキッチン
  • 宇城市オリジナル名刺ダウンロードコーナー
  • 宇城市立図書館サイト(蔵書検索・予約など)

宇城市携帯サイト

QRコード(宇城市携帯サイト)

QRコードを読み取ることで携帯版宇城市のURLが表示されます。



Copyright © 2009-2014 UKI CITY, All rights reserved.