「児童虐待は社会全体で解決すべき問題です」詳細ページ

前のページに戻ります

2017年10月20日

児童虐待は社会全体で解決すべき問題です

11月は児童虐待防止推進月間です

平成30年度児童虐待防止推進月間標語「未来へと 命を繋ぐ 189(いちはやく)」

 

児童虐待とは・・・?

  • 身体的虐待 殴る、蹴る、叩く、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる、など
  • 性的虐待 子どもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にする、など
  • ネグレクト 家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない、など
  • 心理的虐待 言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(DV)、など

子どもや保護者のこんなサインを見落としていませんか?

子どもについて
  • いつも子どもの泣き叫ぶ声や保護者の怒鳴り声がする
  • 不自然な傷や打撲のあとがある
  • 衣類やからだがいつも汚れている
  • 落ち着きがなく乱暴である
  • 表情が乏しい、活気がない
  • 夜遅くまで一人で遊んでいる
保護者について
  • 地域などと交流が少なく孤立している
  • 小さい子どもを家に置いたまま外出している
  • 子どもの養育に関して拒否的、無関心である
  • 子どものけがについて不自然な説明をする

乳幼児揺さぶられ症候群〜赤ちゃんを激しく揺さぶらないで〜

赤ちゃんがなにをやっても泣き止まないと、イライラしてしまうことは誰にでも起こり得ます。しかし、泣きやまないからといって、激しく揺さぶらないでください。赤ちゃんや小さな子どもが激しく揺さぶられると、見た目にはわかりにくいですが、頭(脳や網膜)に損傷を受け、重い障害が残ったり、命を落とすこともあります。どうしても泣きやまない時は、赤ちゃんを安全な所に寝かせて、その場を少しの間でも離れ、まず自分をリラックスさせましょう。

子どもを健やかに育むために〜愛の鞭ゼロ作戦〜

子育てにおいて、しつけと称して、叩いたり怒鳴ったりすることは、子どもの成長の助けにならないばかりか、悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。以下のポイントを心がけながら、子どもに向き合いましょう。

  1. 子育てに体罰や暴言を使わない
  2. 子どもが親に恐怖を持つとSOSを伝えられない
  3. 爆発寸前のイライラをクールダウン
  4. 親自身がSOSを出そう
  5. 子どもの気持ちと行動を分けて考え、育ちを応援

児童虐待を受けたと思われる子どもがいた場合は、以下の窓口にご連絡ください。
  • 熊本県中央児童相談所 電話189(いちはやく)または096-381-4451
  • 宇城市児童福祉センター 0964-33-1118
  • 宇城警察署 0964-33-0110

児童福祉センター関連ページ

 


追加情報

アクセシビリティチェック済 このページは宇城市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。
>> 「アクセシビリティチェック済みマーク」について


お問い合わせ

宇城市 健康福祉部 子育て支援課 児童福祉センター係
電話番号:0964-33-1118この記事に関するお問い合わせ






文字の大きさを変更する

  • 文字サイズを大きくする
  • 文字サイズを元の大きさにする
  • 文字サイズを小さくする

翻訳ツール

  • English
  • Le français
  • 中文
  • 한국어
  • Español
  • Tiếng việt
  • Tagalog
  • Bahasa indonesia

広報うき「ウキカラ」最新号

令和元年広報うき「ウキカラ」9月号 広報うきの一覧を見る

おすすめコンテンツ

  • 宇城市PR動画〜「ちょうどいい!住みやすさを実感できるまち・宇城」
  • 宇城市観光情報サイト「うきめぐり」
  • 宇城市「LINE(ライン)」の公式アカウントに関するご案内
  • 宇城市「くらしのガイド」電子書籍
  • クックパッド宇城市公式MYキッチン
  • 宇城市オリジナル名刺ダウンロードコーナー
  • 宇城市立図書館サイト(蔵書検索・予約など)

宇城市携帯サイト

QRコード(宇城市携帯サイト)

QRコードを読み取ることで携帯版宇城市のURLが表示されます。



Copyright © 2009-2014 UKI CITY, All rights reserved.