「松合の六地蔵」詳細ページ

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2010年2月5日

松合の六地蔵の写真


 松合の西側にある丘陵の南端に通称「六地蔵」と呼ばれる場所があります。一帯は農村公園として地区の人たちによって整備されています。
 この公園の南に旧道の峠があり、その曲がり角に約2mの六面地蔵塔が立っています。その下には新しい地蔵堂も建てられています。
 ここを通る道は、現在の海岸道路が開通するまでは富岡往還と言われ、宇土半島南岸の重要な道であり人通りも多いものでした。そこで、この峠を通る旅人の安全を願って六地蔵塔が建立されたといいます。
 建立は文政年間(1818〜1830)と伝えられ、近くの墓地には明治後期に千里眼として名を残した御船千鶴子の墓もあります。


 

松合の六地蔵のアップの写真
所在地

宇城市不知火町松合

松合の六地蔵地図画像



 


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