「永尾ちょぼくれ」詳細ページ

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2010年2月5日

永尾ちょぼくれの踊りの様子の写真


江戸時代の街頭芸で、約250年前の宝暦年間に、大阪で始めて行われて「ちょんがれ」と呼ばれ、江戸に移って「ちょぼくれ」となり、手に鈴や楊枝を持ち、早口唄や神おろし歌をとなえて、門口などで、踊られました。

その節の調子に、邦楽と舞踏がついて、約200年前の文化、文政のころ流行しました。小さな木魚を叩きながら、阿保陀羅経などに節をつけ、早口に謡う一種の俗謡で、江戸時代に流行し、町民の幕政批判がこめられていたものと思われます。



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