「三宝寺の一切経(いっさいきょう)版木・門額外」詳細ページ

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2010年2月5日

三宝寺の一切経版木の写真鉄眼禅師ゆかりの三宝寺には、禅師の遺品が多く残されています。なかでも鉄眼の一切経出版の偉業を偲ばせる版木は大切な文化財です。三宝寺には一枚が残っており、残りの6万枚の版木は宇治宝蔵院に保存されています。

木版は縦22センチメートル、横82センチメートル、厚さ1.8センチメートルの大きさで桜坂の表裏に大半紙4枚分の経文が明朝体で掘られています。この版木6万枚を一面に敷き詰めると、3600坪、積み上げると阿蘇山(1592メートル)より高く、横につなぐと熊本〜八代間の長さになります。


詳細

所在地 : 宇城市小川町南部田1138
アクセス : 小川駅から車で10分


お問い合わせ

宇城市 教育部 文化課 文化財世界遺産係
電話番号:0964-32-1111この記事に関するお問い合わせ


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