「2 誇りあるふるさとづくり」詳細ページ

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2010年2月4日

1) 誇りの持てる暮らしづくり

 新市には、豊かな自然や景観、長い年月を経てはぐくまれ受け継がれてきた歴史、文化などの地域資源があり、また、それらに愛着と誇りを持ち、支えてきた様々な人々の暮らしがあります。
 教育環境の整備を進め、学校、家庭、地域が一体となり社会の変化に対応した教育を推進し、地域に誇りを持って暮らしができる次世代を担うひとづくりを進めるとともに、自然や歴史・文化資源など、地域の遺産資源を生かし、多くの市民や様々な団体と協力して、後世に引き継ぐ地域づくりを推進します。
 また、わが国固有の人権問題である同和問題をはじめとした様々な人権問題への取組みを進め、一人ひとりが尊重され、それぞれの夢や願いがかなえられ、誰もが生まれて良かったと思えるようなふるさとをつくります。

1 学校教育の充実

 小・中学校における教育は、生涯にわたる教育の基礎・基本となるものであり、新しい時代に力強く生きる豊かな人間性とたくましい実践力を持った人材の育成が求められています。平成14年度から実施の完全学校週5日制のもとで、児童生徒一人ひとりが「生きる力」をはぐくむことを基本として、基礎を身につけ、国際化・情報化等これからの社会情勢の変化に主体的に対応できるたくましさと、心やさしい郷土を愛する豊かな心を持つ児童生徒の育成に努めます。
 そのため、学校、家庭、地域が一体となり社会の変化に対応した教育を推進します。

(1)基礎を身につけ個性を生かす教育の推進
  • 基礎・基本の定着
     自主的な学習方法を身につけ、自ら意欲的に学ぶ態度を育成し、基礎学力の充実に努めます。
     児童生徒にわかりやすい授業を実施し、基礎的・基本的な内容の確実な定着に努めます。
        
  • 個性を生かす教育の展開
     学校や児童生徒の実態に応じ、複数の教員による学習指導(ティーム・ティーチング)の導入などを進め、児童生徒一人ひとりの個性を生かした指導の一層の充実を図ります。
     
  • 障害のある幼児、児童生徒の教育の充実
     心身障害児の教育については、各人の能力、特性に適した教育を行うとともに、通常の学級の児童生徒や地域の人々との多様な交流を充実・推進します。
     
(2)健全な心身をはぐくむ教育の推進
  • 心の教育の推進
     自然体験学習、ボランティア活動の実践教育、実践に根ざした福祉の心を養う教育等を行い、心豊かな人間形成を図ります。また、社会の一員としての公共心や公徳心を持ち、郷土を愛する心身ともにたくましい児童生徒を育成する道徳教育の充実や差別される人の痛みが分かる優しい心と、差別を乗り越える強い意志をもつ人権・同和教育の推進を図ります。
        
  • 学校体育、健康教育の充実
     活力のある生活を支える基礎的な体力と運動能力を身につけ、生涯にわたって運動に親しむ資質や能力を育てます。また、学校保健、学校安全及び学校給食の充実と衛生管理の徹底を図り、児童生徒の心身両面の健康教育を充実します。
(3)時代の進展に応じた教育の推進
  • 情報教育の推進
     高度情報化社会に対応できる学校を目指し、いつでも、どこからでも、情報通信ネットワークに接続できる環境の整備を進め、児童生徒の情報活用能力を育成します。
        
  • 環境教育の推進
     環境問題などについての学習を実施し環境問題への理解を図り、環境に対する豊かな感受性や見識をもち行動できる人づくりを目指します。
     
  • 国際理解教育の推進
     広い視野をもって、国際協調の精神をはぐくむため、体験的な活動を重視した生徒の海外体験事業など教育の推進に努めます。また、英語を指導する外国青年の招致を積極的に進め、英語教育を充実します。
     
(4)快適な教育環境の整備と教職員の資質の向上
  • 潤いとゆとりのある教育環境の整備
     施設等の老朽化等に伴う改修や学校体育・学校給食施設の充実等、教育施設の整備を着実に行うとともに、インターネットの拡充やパソコンのネットワーク化等教育の多様化に対応できる施設の整備を行い、潤いとゆとりのある教育環境の創造に努めます。なお、学校施設の整備に当たっては、低学年や障害を持つ児童にも使いやすい施設の整備に努めます。
        
  • いじめ・不登校などに対する適切な対応
     いじめ・不登校や中途退学をめぐる悩みなどの諸問題について、学校・家庭・地域との緊密な連携を図り、カウンセラーや専門の相談員の設置に努めます。
     
  • 教職員の資質向上
     パソコン教育や外国語学習の充実に対応できる能力をもった教職員の育成に努めます。
     
(5)学校、家庭、地域社会の教育機能の活性化

 寺子屋教室やふれあい活動など学校や家庭、地域社会が一体となって地域の教育環境の向上に取り組んでいく「学社融合」のシステムづくりを推進します。
 また、自己の職業 適性や将来設計について考え、勤労観や職業観を育成するため、就業体験の推進を図るとともに、地域や産業界から優秀な講師を招へいし、豊富な経験に基づいた講話や授業を行うなど地域や産業界との連携を強化します。

2 地域づくり活動の推進

 
 新市には、豊かな自然や景観、長い年月を経て育まれ受け継がれてきた歴史、文化などの地域資源があり、また、それらに愛着と誇りを持ち、支えてきた様々な人々の暮らしがあります。また、各地域で個性を生かした地域づくりや地域づくり団体による活発な活動が進められてきました。
 今後は、さらに、多くの市民や様々な団体による自主的、主体的な取組みにより、後世に自信を持って引き継ぐ、ゆとりと豊かさを実感できる質の高い地域社会を創造していきます。
   

(1)多様な人々による地域づくりの推進
  • 地域を担う多様な主体づくり
     多くの市民や住民組織、企業、団体などによる 自主的、主体的な地域づくり活動が活発に行われるよう、人材の育成や各種地域づくり情報の提供を行います。
        
  • 地域づくり団体への支援
     地域づくり団体への支援を推進するとともに、市職員の地域づくり事業への参加を促進し、まちづくり団体と行政のスクラム強化を図ります。
     
  • 多様な人々による交流の場の提供
     地域を担う多様な人々による地域づくりが、数多く展開されるよう、各種イベントの開催による交流機会の充実など活動の分野や立場の違いを越えた交流の場を提供します。
(2)美しい景観の保全・創造

 三角西港、松合町並み景観等地域の人と自然にはぐくまれた風土や歴史を生かした魅力あるまちなみ景観の形成を図ります。また、道路沿線や公共施設などの空き地を利用した花の植栽を進め、美観の向上に努めます。
 なお、事業実施に当たっては事業の計画段階からの住民参加の推進を図るワークショップ等の手法により、まちづくりへの市民の直接参加を推進します。
 

3 人権教育・啓発の推進

 わが国固有の人権問題である同和問題は、憲法が保障する基本的人権の侵害に係る重大な問題です。これまで同和問題に対する正しい理解を促進するとともに、同和問題の解決をめざして各種事業を行ってきました。
 その結果、生活環境の改善をはじめとする生活環境基盤整備については相当の成果があがりましたが、結婚や就職の際の差別事象の発生など、差別意識はいまだに根強く残っています。
 また、女性、子ども、高齢者、障害者、外国人、HIV感染者等への偏見、差別、いじめ、DV,虐待等様々な人権問題があります。
 一人ひとりが尊重され、それぞれの夢や願いがかなえられ、誰もが生まれて良かったと思えるようなふるさとをつくるため、行政、学校、企業、民間団体、家庭及び地域が一体となって、人権教育、啓発活動など同和問題をはじめとした様々な人権問題への取組みを進めます。

(1)人権啓発活動の推進
  • 啓発事業の推進
     同和問題をはじめ、すべての人権問題を解決していくため、イベント・研修会などの開催、啓発資料の作成配布など、様々な手段を利用し、誰もが参加しやすく、わかりやすい啓発活動を展開し、市民一人ひとりが人権問題について、一層の理解と認識を深めるよう努めます。
        
  • 学校人権教育の推進
    人権尊重の精神を高め、あらゆる差別をなくす実践力を育成するため、学校教育活動における取組みを推進していきます。また、地域や学校の実情に即した人権教育を推進し、人権の尊さや人権感覚を身につけた幼児、児童生徒の育成を図ります。
     
  • 社会人権教育の推進
     専門指導員の設置等により、地域に根ざした啓発活動の充実・深化を図ります。
     また、地域に密着した啓発を進めるため、学校教育との連携を図りながら、指導者としての役割を担う人材を育成します。

2) 環境に配慮した暮らしづくり

 身近な環境を良好に保つことは、私たちの生活の質を向上させるための大変大きな要素となっています。そして、それは市街地の緑や水辺、まちの清々しさなど、様々な要因に支えられています。しかし、都市部を中心に、騒音、振動、悪臭など快適な生活環境を損なう事例が見られています。
 このため、国県との連携のもと、法律に基づく規制などにより、快適な環境の保全・創造に向けた取組みを進め、住む人がやすらぎを持って暮らしができるように、自然と共生した環境づくりに取り組みます。

1 潤いのある生活環境の保全

(1)緑と水のある生活空間の保全・創造

 緑豊かな都市環境を形成するため、都市における樹林地などの保全を図ります。
 また、河川環境の整備を進め、河川等の公共事業の実施にあたっては人々が川に親しむことができる多自然型工法による川づくりや野生生物が移動できるような緑地の保全・創出を推進し、自然環境の保全・復元・再生に向けた取組みを進めます。
 

(2)森林、農地、水辺などすぐれた自然環境の保全

 景観の保全、地下水かん養などの多面的機能を持つ森林、農地の保全・再生を進めるとともに、海洋環境・生態系の保全機能を有する藻場・干潟対策の研究に努めます。
 

(3)自然とのふれあいの増進

 自然体験や山村留学、環境学習、レクリエーションなど、市民の自然とのふれあい体験を促進するため、森林や生態系と調和した水辺、公園などの整備を行います。

2 公害の防止と環境意識の高揚

 関係機関との連携を保ちながら監視調査体制の強化を行い、大気汚染、悪臭、騒音、水質汚濁、振動等の公害の未然防止に努めるとともに、大規模な開発事業や企業進出については、事前に事業内容を把握し公害防止施設の設置を指導します。
 また、市民の環境に対する意識の向上を図るために、環境教育を積極的に推進するとともに、事業者をはじめ住民一人ひとりの公害に対する自覚と認識を深め、美しい住みよいまちづくりを進めます。

(1)公害防止対策の強化

 水質、大気、騒音・振動、悪臭等の公害発生状況を的確に把握し適切な処置を講 ずるとともに、関係機関との連携を図り公害の未然防止や拡大防止のため、測定や検査等を実施し公害監視体制を強化します。
 また、誘致企業はもとより進出企業等については、快適で住みよい生活環境を保全するため、公害防止協定を締結します。
  

(2)環境意識の高揚

 自然体験学習等による環境教育を推進するとともに、自分達のまちは自分達の手で美しくするため、市民総参加のクリーン運動を積極的に展開するなど、市民の環境保全に対する取組みを積極的に推進します。

3 衛生環境の整備

(1)ごみ処理対策

 今後予想される人口の増加や生活水準が多様化する社会では、ますます一般廃棄物の量の増加が見込まれます。これらに対応するため、収集体制の強化と見直し、ごみの減量化、分別収集、再資源化に努めます。

(2)産業廃棄物対策

 産業廃棄物等は、今後も排出事業者が責任をもって処理するよう強く指導します。 また、農業用廃ビニールや粗大ごみ等の河川や空き地への不法投棄は、監視を強化し防止していきます

(3)し尿処理施設の適正な管理運営

 民間業者が行っている収集運搬業務について適切な助言と指導を行い、その効率化に努めます。また、し尿処理施設の延命化を図り、適正な管理運営に努めます。

(4)火葬場

 火葬炉の老朽化が進んでいる現有施設については、必要に応じて大規模改修等を検討します。

3)生きがいのある暮らしづくり

1 生涯学習社会づくり

 社会の変化や成熟化に適切に対応するため、学校教育だけではなく、生涯にわたり主体的に新たな知識・技術を習得したいという学習ニーズが高まっています。
 このため、個性的でいろいろな生き方が尊重され、人生の各時期における学習ニーズを踏まえた多様な学習機会が提供され、生涯のいつでも自由に学習機会を選択して学ぶことができ、その成果が社会に生かされる生涯学習社会の実現を目指します。

(1)生涯学習推進体制の整備
  • 生涯学習支援システムの整備
     既存の学習資源を広域的にネットワーク化し、市民が自主的に学習できる総合学習支援システムを整備します。
     
  • 社会教育関連団体の活性化
     社会教育関連の諸団体の活動促進のため、情報の提供、相談体制の整備を図り、諸団体への支援を積極的に推進し、活動の活性化に努めます。
     
(2)生涯学習基盤の整備
  • 生涯学習の拠点づくり
     公民館、文化センター、図書館、美術館等の連携を図るとともに、市民のニーズに的確に対応できる施設の整備をすすめ、生涯学習の拠点づくりに努めます。
     また、各施設間の情報通信ネットワーク化によるサービスのオンライン化を進め、市民の生涯学習関連施設の利用を促進します。
      
  • 読書の推進と図書館の充実
     図書館事業の充実による読書の推進や、蔵書など図書館の充実を図ります。
     
(3)生涯学習機会の充実
  • 多様な学習機会の提供
     地域における住民に身近な生涯学習機関として、学校の教育機能の開放を進め、多様な学習機会を提供していきます。
      
  • 社会教育指導者の養成
     目的、レベルにあった社会教育指導者の養成・研修を実施します。また、必要な知識・技能を持つ生涯学習ボランティアなどの人材確保・養成に努めます。
     
  • 高齢者・女性の参加促進
     高齢者・女性の社会参加促進のため、各種社会教育事業の開催と関係団体への支援を推進します。

2 個性あふれる文化のまちづくり

 豊かでゆとりのある生活を実現するために、個性ある伝統文化の保存・活用とともに、音楽や演劇、絵画など様々な文化活動の発表の場や優れた芸術文化の鑑賞の機会の充実が求められています。
 学校などと連携し、各種の文化行事の展開、公立文化施設や文化財の整備、文化を核とした地域づくりを推進し、芸術・文化活動に対する支援や伝統文化の担い手の育成に努めるとともに、文化施設の活性化を進めていきます。さらに、長い歴史の中で生まれ、はぐくまれ、今日まで守り伝えられてきた貴重な財産である文化財を大切に保存し、次世代に継承するとともに積極的に公開・活用を行っていきます。

(1)個性あふれる文化活動の推進
  • 文化活動の推進
     市民の文化活動を支援するため、文化協会と協力し、芸術・文化活動の推進を図るとともに、自主文化事業を通じて、市民に優れた芸術文化に触れる機会を提供します。
      
  • 文化施設の活性化
     市内の公立文化施設の活性化を目指し、舞台芸術公演のノウハウを持った人材の育成を支援するとともに、共同事業実施などにより公立文化施設間のネットワークを強化します。
     
  • 県立博物館の整備促進
     子どもたちの夢をはぐくみ、生涯にわたって知的欲求を充たす場として「県立博物館」の整備を促進し、関連施設の整備を進めます。
     
(2)文化遺産の保存と活用
  • 文化遺産や伝統文化の保存・活用
     三角西港や松合町並み景観など、全国的に貴重な特色ある文化財・文化遺産及び無形民俗文化財に代表される伝統文化に市民が親しめるよう、必要な施設の整備を進めるとともに、伝承芸能を保存するための後継者の育成や発表の場を設け活動の活性化に努め、保存・活用を進めます。
      
  • ふるさと学習の推進
     郷土の歴史や文化財について理解を深めるため、史跡巡り、自然観察、文化体験など、ふるさと学習を推進します。
     
  • 文化創造の新たな担い手の育成
     学校・地域の連携による伝統芸能継承活動の促進や芸術体験を通して、心豊かな子どもたちの育成を図るとともに、新たな文化創造の担い手育成に努めます。

3 誰もが楽しめるスポーツの振興

 スポーツは、健康の保持増進、体力の向上のみならず、連帯感など精神的充足や楽しさ、喜びを与え、またとりわけ青少年にとっては、人間形成によい影響を与えるなど、その意義は大変大きなものです。
 そのため、体育施設の有効活用・組織の充実およびネットワークづくりを通じて、こどもからお年寄りまで、だれもが、いつでも、どこでも生涯を通じてスポーツに親しめる環境をつくりだしていきます。

(1)生涯スポーツの振興
  • 生涯スポーツの推進
     市民の誰もが気軽にスポーツ活動に親しむことができるよう、総合型地域スポーツクラブを育成します。また、競技力向上のため、体育協会等と協力し、各種スポーツ教室の開設、スポーツ大会を開催するとともに、同好会等スポーツグループの活動について支援します。
     さらに、レクリエーション等イベントは、全市一体で行うなど、旧5町住民、地域間の交流を促進します。
(2)体育施設の有効活用
  • 施設の有効活用
     現在の体育館やグラウンド等各体育施設の利用拡大を図り、競技スポーツはもとより、健康・体力づくり、高齢者福祉や障害者福祉など、広く市民のスポーツ活動をサポートしていく地域の拠点としての活用を図ります。
      
  • 施設の整備
     現有施設の機能を分析し、施設の個性を生かした役割分担により、施設間の有機的なネットワークを構築します。また、新市における体育施設については、既存施設の改修・改善を進めるとともに、総合運動公園の必要性等、体育施設のあり方についても研究を進めます。
     
(3)組織の充実と指導者の育成強化
  • ネットワークづくりの推進
     体育協会等、地域のスポーツ団体の育成やネットワークづくりを推進します。
      
  • スポーツ指導者の育成
     地域におけるスポーツ活動の指導・推進を図る体育指導委員の充実等を図ります。


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