「固定資産税が高いのは、どうしてですか?(家屋)編」詳細ページ

前のページに戻ります

2021年4月1日

質問

Q1:今年1月5日に家を壊しました。今年度の固定資産税の課税対象となっています。どうしてですか?

Q2:私は平成29年5月に住宅を新築しました。令和3年度から税金が急に高くなっています。どうしてです か?

Q3:簡易な物置を家の敷地内に建てました。このような物置も固定資産税の対象となっています。どうしてですか?

 

回答

Q1回答

固定資産税は、毎年1月1日(賦課期日)現在に所在している固定資産を課税対象とし、その年の4月から始まる年度分について課税されます。したがって、今年1月5日に取り壊された家屋も1月1日には存在していたことから、今年度の固定資産税の課税対象となります。

Q2回答

新築の住宅に対しては3年間の固定資産の減額措置が設けられており、一定の要件にあたるときは、新たに固定資産税が課税されることになった年度から3年度分に限り、120平方メートルに相当する税額の2分の1が減額されます。したがって、あなたの場合は、平成30年度から令和2年度分について減額されていたことになります。なお、3階建以上の中高層耐火住宅や長期優良住宅についても一定の要件にあたるときは、新たに固定資産税が課税されることになった年度から5年度分に限り、120平方メートルに相当する税額の2分の1が減額されます。

Q3回答

家屋として認定された場合には、課税の対象となります。固定資産税における家屋とは、土地に定着して建築され、屋根及び周壁を有し、居住、作業、貯蔵などに用いることができる状態にあるものとされています。したがって、地面やコンクリートの上に単に置いた状態では家屋と認定されませんが、基礎工事がしてある、ボルトなどで土地と定着してあると認めた場合は家屋として認定し、家屋の課税対象となります。


追加情報

アクセシビリティチェック済 このページは宇城市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。
>> 「アクセシビリティチェック済みマーク」について


お問い合わせ

宇城市 市民環境部 税務課 資産税第1係
電話番号:0964-32-1111この記事に関するお問い合わせ






文字の大きさを変更する

  • 文字サイズを大きくする
  • 文字サイズを元の大きさにする
  • 文字サイズを小さくする

翻訳ツール

  • 日本語
  • English
  • Le français
  • 中文
  • 한국어
  • Español
  • Tiếng việt
  • Tagalog
  • Bahasa indonesia

  • 日本語
  • English
  • 中文
  • 한국어

広報うき「ウキカラ」最新号

令和3年広報うき「ウキカラ」10月号 広報うきの一覧を見る

おすすめコンテンツ

  • 宇城市PR動画~「ちょうどいい!住みやすさを実感できるまち・宇城」
  • UkiTripバナー
  • #行ってみよう #やってみよう
  • 宇城市「LINE(ライン)」の公式アカウントに関するご案内
  • 宇城市「くらしのガイド」電子書籍
  • クックパッド宇城市公式MYキッチン
  • 宇城市オリジナル名刺ダウンロードコーナー
  • 宇城市立図書館サイト(蔵書検索・予約など)

宇城市携帯サイト

QRコード(宇城市携帯サイト)

QRコードを読み取ることで携帯版宇城市のURLが表示されます。



Copyright © 2009-2014 UKI CITY, All rights reserved.