「諦めずに目標に向かって進め 〜パラリンピアンが豊福小学校で講演〜」詳細ページ

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2021年10月6日

講演する平井選手の写真


 10月5日、東京パラリンピックに出場した女子車いすバスケットボール日本代表で立正大学職員の平井美喜(みき)選手(天草市出身)が豊福小学校(中村道恵校長)で「パラリンピックが目指すもの〜多様さと平等性〜」をテーマに講演しました。

 この講演会は、同校PTA会長の矢野賞太(しょうた)さん(41)が平井選手と同じチームに所属していたことがきっかけで実現したもの。矢野会長と平井選手の対談形式で行われ、その様子が全クラスにリモート配信されました。

 講演会で平井選手は、2歳で障がいを負ったことや前回大会で代表選考に漏れたが、目標に向かって諦めずに努力して東京パラリンピックに出場したエピソードなどを語りました。

肘タッチの写真

 

 講演を受け児童を代表し伏見大和(ふしみやまと)さん(6年)が「私たちも目標に向かって諦めずに頑張っていきます。まずは運動会で披露するソーラン節のきつい練習を頑張ります。」と感謝の言葉を贈りました。

 

実技を披露する平井選手の写真

(写真説明)ドリブルを披露する平井選手

 また、講演会終了後、会場を体育館に移し車いすバスケット体験交流会が行われ、パラリンピックの学習に取り組んでいる3年生が実際に車いすに乗り体験しました。

 交流会で平井選手がスピーディーなドリブルを披露すると、子どもたちから大きな歓声と拍手が沸き上がりました。

車いすに乗る児童を手伝う平井選手の写真

(写真説明)車いすに乗る児童を手伝う平井選手


3年生との集合写真

 

 

(写真説明)交流を行った3年生と集合写真

 

  • 平井美喜選手profile

1981年9月10日生まれ

天草市出身

立正大学職員

日本の女子車いすバスケットボール選手。ポジションはフォワード。女子車いすバスケットボールチーム「九州ドルフィン」、男子チーム「ライジングゼファーフクオカWheelchair」所属。車いすバスケットボール女子日本代表選手。

小学校4年生から吹奏楽を始め、玉名女子高等学校ではピッコロを担当し、アメリカや韓国での演奏経験あり。

高校一年の時に友だちに誘われ試合観戦をしたことがきっかけで車いすバスケットに興味を持ち、2000年に高校を卒業し女子車いすバスケットボールチーム「九州ドルフィン」に入団

2007年車いすバスケットボール女子日本代表入り

2008年北京パラリンピック4位

2014年、2015年日本代表キャプテンを務める。

2021年東京パラリンピック6位
 


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