「宇城市民にサステナブルになってもらおう〜第2回SDGs勉強会は社会実験!」詳細ページ

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2019年12月23日

グループでアイデアを話し合う


 12月19日、小川町のビジネスサポートセンターでSDGs勉強会があり、高校生や子育て中の母親など約30人が参加しました。
 これは、くまもと☆農家ハンターの主催で、講師は、楽天株式会社(東京都世田谷区)サステナビリティ課の眞々部(ままべ)貴之さん。

 「SDGs地獄の100本ノック」と題し、日常で取り組むことができるSDGsについて、ワークショップ形式で伝えていました。参加者たちは4〜5人のグループに分かれ、誰でも取り組むことができるアイデアを紙面に書き出し、どうやったらSDGsのハードルを下げることができるかを意見交換していました。

 眞々部さんは「徹底的にハードルを低くすることが大切。普段しないことは広がってはいきません。壮大なことを見越しながら、日常の細かなところに注視できるかが重要。くだらないと思うことにもヒントはたくさん隠れています。個々のやろう!というパワーが大きな動きにつながっていきます。誰もができる取り組みをムーブメントにしていきたいですね」と話していました。

 子どもと参加していた川合信子さん(松橋町)は「楽しい雰囲気で学ぶことができ、みんなのアイデアから日々の生活にヒントをもらえました。難しいことではなく、簡単に生活に取り入れていけそうです。皆さんにももっと知ってもらい、楽しく取り組んでほしいですね」と笑顔を見せました。


↓紙にアイデアとその説明を書き出す
紙にアイデアとその説明を書き出す


↓グループごとに発表
グループごとに発表


↓書き出したアイデアを壁に貼る
書き出したアイデアを壁に貼る


↓楽天IT school NEXTでの様子を発表する小川工業高校生
楽天IT school NEXTでの様子を発表する小川工業高校生


↓最後には記念撮影 出たアイデアの中から選んだものを週末までにやろう!
最後には記念撮影


くまもと☆農家ハンターSDGsサミット

とき 2月15日(土) 10時〜

ところ 熊本学園大学

持続可能な開発目標(SDGs)とは

 2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

 

 


お問い合わせ

宇城市 企画部 企画課 広報係
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