「地域の伝統に触れて〜青海小黒砂糖づくり」詳細ページ

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2019年12月9日

 飴状になったサトウキビを棒に巻き付けて食べる子供たちの写真


 青海小学校(藤川裕典校長)の全校児童88人が12月7、8日の両日、旧大岳小学校で黒砂糖作りを体験しました。
 これは、江戸時代に群浦地区から始まったというサトウキビ栽培の伝統を伝えることで郷土を愛する心を培おうと、地域と協力し毎年行われているものです。
 保護者らと青海小学校横の畑で4月から育てた5アール分のサトウキビを刈り取り、茎を機械で搾って集めた汁を鍋で火にかけ、薪をくべながら煮詰めること1時間半。アメ状になった黒砂糖を棒につけて試食した児童たちからは、「キャラメルみたい」「甘〜い」「おいしい〜」との感想が飛び交っていました。
 6年生の西山怜汰(りょうた)さんは「地域の皆さんが優しく教えてくれ、今年も参加できて楽しかったです」と笑顔で話していました。


機械でサトウキビの汁を搾る(下記写真について)
機械を使ってサトウキビの汁を搾る様子を写した写真


煮詰める作業(下記写真について)
サトウキビを鍋で煮詰める作業の様子を写した写真


たっぷり棒に付けて…(下記写真について)
飴状になったサトウキビを棒につけている子供たちの様子を写した写真


 


黒砂糖のおすそわけ

1年をかけて育て、できあがった黒砂糖は約80キログラム。
1袋300グラム500円で販売されます。
数には限りがあります。ご了承ください。
詳しくは、青海小学校にお問い合わせください。

連絡先

青海小学校 電話:0964-54-0034


追加情報

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宇城市 企画部 企画課 広報係
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