「捕獲したイノシシを有効活用〜三角町にジビエファームが完成」詳細ページ

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2019年11月1日

笑顔のテープカット


 農作物に大きな被害をもたらす有害鳥獣を有効活用しようと取り組む「くまもと☆農家ハンター」が、三角町に捕獲したイノシシの処理加工場を開設しました。
 10月30日には落成式があり、小野泰輔副知事や守田憲史市長など約100人が出席。完成を祝いました。
農家ハンターは獣害から地域を守ろうと2016年からボランティアで対策を行い、これまでに約1,000頭のイノシシを捕獲してきました。しかし、近隣には解体する施設がなく、十分に活用することができていませんでした。
 施設は、国のジビエ倍増モデル事業を活用。木造平屋建ての113屬如検査、解体、食肉加工、出荷のエリアをそれぞれ独立させ、衛生的な環境が確保されています。
 近隣からの受け入れを含め、年間1,000頭の解体を見込んでいます。今後は、国際的な食品衛生管理基準HACCP(ハサップ)や国産ジビエ認証の取得を目指します。
 式では、小野副知事が「農業の持続的発展につながるモデルとして期待している」、守田市長が「農家の皆さんが獣害対策に立ち上がってくれ、感謝している。協力は惜しまない」とあいさつ。
 くまもと☆農家ハンターの宮川将人(まさひと)代表は「捕獲したイノシシを食用やペットのおやつ、肥料などに全て加工し、循環させる仕組みを作っていきたい。そして、全国、世界へと広めていきたい」と話していました。

↓施設の概要説明をするプロジェクトリーダーの稲葉達也さん(右)
施設の概要説明をする稲葉さん


↓あいさつをする宮川代表
あいさつをする宮川代表


↓捕獲の師匠、熊本県猟友会三角支部長の山本哲彦さんに感謝状
師匠の山本さんに感謝状


↓ジビエファームを運営する株式会社「イノP」の現場を取り仕切る施設長の井上拓哉さん
取材を受ける井上さん


↓施設全景
施設







 


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宇城市 企画部 企画課 広報係
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