「進化する地域おこしプロジェクトの立役者から対話のコツと実践を学ぶ〜まちづくり講演会」詳細ページ

前のページに戻ります

2019年3月4日

 3月5日、小川町のビジネスサポートセンターで、「対話」のプロ・まちづくりファシリテーターの山口覚(さとる)さんによる「やりたいことをカタチに」まちづくり講演会が行われ、市民約20人が参加しました。市の主催。

↓講師の山口さん
講師の山口さん


  講師の山口さんが暮らす福岡県福津市は宇城市と同じ平成17年に福間町と津屋崎町が合併してできた市です。中でも旧津屋崎町は近年移住者が多く、日替わりカフェや音楽イベントなど、楽しいことが続々と生まれています。この活性化の立役者といわれるのがまちづくり拠点「津屋崎ブランチ」の代表を務める山口さん。津屋崎では老若男女を問わず対話の場を作り、楽しみながら続けていった結果「子どもと大人が積極的に関わり合うまちづくりにつながっている」と、始終笑顔を見せながら語っていました。

 今回のテーマの1つが「討論」と「対話」の違いを知り、本物の対話を体験すること。この日は、初めて会う参加者同士5〜6人のグループでまちづくりについて対話を行いました。途中、メンバーを入れ替えることで対話もさらに広がり、内容も深まっていきました。 

 

↓会場いっぱいに対話が広がっていきました
対話が深まるにつれ笑顔もでてきました


  このほか、山口さんの話やグループ内で対話をしながら思いついたことをテーブルに大きく広げた模造紙にどんどん書き込んでいく手法や、中学生とのトークフォークダンスなど、対話に役立つ様々なツールも紹介されました。

↓テーブルいっぱいのメモ
テーブルいっぱいのメモ


 会場では、各グループで楽しい談笑の輪ができあがっていました。参加者からは「気がついたら2時間があっという間だった」「うちの地域でも、この対話の手法を取り入れてみたい」「自分でも何か小さな一歩からでも始めてみたい」などの感想が聞かれました。


お問い合わせ

宇城市 企画部 企画課 広報係
電話番号:0964-32-1111この記事に関するお問い合わせ






文字の大きさを変更する

  • 文字サイズを大きくする
  • 文字サイズを元の大きさにする
  • 文字サイズを小さくする

翻訳ツール

  • English
  • Le français
  • 中文
  • 한국어
  • Español
  • Tiếng việt
  • Tagalog
  • Bahasa indonesia

広報うき「ウキカラ」最新号

平成31年広報うき「ウキカラ」3月号 広報うきの一覧を見る

おすすめコンテンツ

  • 宇城市PR動画〜「ちょうどいい!住みやすさを実感できるまち・宇城」
  • 宇城市観光情報サイト「うきめぐり」
  • 宇城市「LINE(ライン)」の公式アカウントに関するご案内
  • 宇城市「くらしのガイド」電子書籍
  • クックパッド宇城市公式MYキッチン
  • 宇城市オリジナル名刺ダウンロードコーナー
  • 宇城市立図書館サイト(蔵書検索・予約など)

宇城市携帯サイト

QRコード(宇城市携帯サイト)

QRコードを読み取ることで携帯版宇城市のURLが表示されます。



Copyright © 2009-2014 UKI CITY, All rights reserved.