「子どもたちが自然と触れ合うきっかけに〜萩尾児童館で花の寄せ植え」詳細ページ

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2019年3月7日

 2月28日、萩尾児童館(松橋町)で花の寄せ植えが行われ、園児や保護者、地域住民など約20人が参加しました。


↓土を触るのって気持ちがいいね
土を鉢に入れる


 これは、自然に触れ合う機会が減っているなか、子どもたちが土に親しむ機会をつくり、少しでも自然と触れ合うきっかけになればと、花苗や鉢花などを生産販売している農業生産法人株式会社シンビレッジ(不知火町)が毎年行っている花育活動。この活動は8年前に地元の白梅幼稚園から始まり、若手農家の仲間(4Hクラブ)にも声を掛け、活動の範囲も広がっていきました。今年は同館のほか、市内では曲野児童館、河江保育園、白梅幼稚園、不知火保育園の4カ所でも行われます。

 この日は、同社の専務取締役の吉村透さん(30)と妻の祐加さん(30)の2人が花の植え方を指導。参加者は、マリーゴールドやガザニアなど9種類からそれぞれが好きな花を3つ選び、寄せ植えを行いました。


↓吉村さんが9種類の花の名前を紹介
初めて聞く長い名前の花もありました
花の名前を紹介


↓「花を引っ張らず、優しく取り出してね」と花苗の取り出し方を指導
花苗の取り出し方を指導


 参加した保護者からは「初めて花の寄せ植えをした。なかなか植物と触れ合う機会はないので、子どもたちにとっても良い経験になった」などの声が上がっていました。吉村透さんは「今日の体験を喜んでもらえ、作っている甲斐があった。子どもたちが花に触れて笑顔を見せてくれることは私たち花農家の元気、ひいては熊本の元気につながっていく。また、植物を育てることを通して親子の会話やコミュニケーションがもっと増えていくとうれしい」と笑顔で話していました。


↓自分で植えた花を持ってハイポーズ♪
花を持ってハイポーズ♪


 



↓みんなで記念撮影
色とりどりの花の鉢ができました
記念撮影


 



↓今回、植えた花は3月23日の卒園式で会場を彩る予定です
卒園式で会場を彩る花


 


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