「待ち望んだ大会、3年ぶりに復活〜不知火海伝馬舟競漕大会」詳細ページ

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2018年8月9日

 7月29日、不知火町の松合新港で「第23回不知火海伝馬舟(てんません)競漕大会」が開催されました。
 これは、地域の櫓こぎ文化の継承と海を舞台とした仲間づくりと健康づくりなどを進めようと同大会実行委員会が主催したもの。平成28年の熊本地震で堤防が被害を受け中止されていたため、3年ぶりの開催となりました。

 

優勝を目指し、一斉にスタート

スタート時の写真


 同大会実行委員会の對田正一会長は、「熊本地震で漁港が被災し、2年間使うことができなかったが、ようやく工事も終わり開催の運びとなった。皆さん、待ち遠しかったと思う」とあいさつ。来賓の守田憲史市長は、「3年ぶりの開催おめでとうございます。このような催しものを通じて、より一層宇城市を元気にしてほしい」と祝辞を述べました。

 今大会では、手こぎ一般男子、同一般女子、同小学生、櫓こぎの4部門に地元企業や地域グループなど49チームが出場。往復150〜200mのコースでスピードを競いました。
 各チーム、おそろいや工夫を凝らした衣装で舟に乗り込み、沖に立てられた折り返しの旗を目指し、一斉にスタート。掛け声で息を合わせスムーズに進むチームもあれば、潮の流れや海風にあおられ他の舟とぶつかったり、制限時間を過ぎ警戒船にえい航されるチームもありましたが、どのチームも観客の声援を受け一生懸命に舟をこぎ進めていました。

 

園児の帽子をかぶり、ポンポンをつけた保育園の先生チーム

不知火保育園の先生チームの写真


大きな声援を受け、子どもたちも一生懸命こぎました

子どもたちのチームの写真


 手漕ぎ一般女子の部で優勝した「亀崎弁天レディース」の出場者は、「3年ぶりだったが、チームワークと若さで頑張った。来年もまた優勝を目指したい」と話していました。

 

大会終了後には、地元特産品などが当たるお楽しみ抽選会も行われました

お楽しみ抽選会の写真


 


 


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