「戸馳島の歴史を紡ぐ〜熊本大学教育学部日本史研究室調査報告」詳細ページ

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2017年5月15日
大学生らが調査報告を行いました 2015年から戸馳島でフィールドワーク調査に取り組んでいた熊本大学教育学部日本史研究室が5月14日、戸馳稲荷神社集会所で調査報告会を開き、島民ら約50人が参加しました。
 同研究室では今年2月までに行った調査内容を取りまとめた報告書「戸馳島の暮らしと景観」を執筆。同書では、約40人の学生らがこれまで島民から聞き取りを行ってきた社会組織や行事信仰、景観、生業などさまざまな内容を紹介しています。同研究室の春田直紀教授は「この報告書は島で生活してきた人の話を基に記録したもの。これをきっかけに情報交換や地域づくりに活用してほしい」と説明。

質問をする島民たち 調査に当たった盒興婪擇気(22)は「地域の人たちは温かく、人々のつながりを感じた。このまとまりを大切に小さな行事がなくなっていかないよう伝統を守ってほしい」と話していました。報告を聞きに来ていた本村地区の70代女性は「戸馳島の調査をしてくれたことがありがたく、とてもうれしい。島を離れて暮らす親戚や友人らにも報告書を送りたい」と笑顔を見せていました。


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